1 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:38:01.94 ID:???0
ここはタブンネさんをいじめつつ愛でるスレです






        ,. ― 、__                  〜プロフィール〜
      /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\            No.531:ヒヤリングポケモン
    (¨´ー‐/_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ:.:.:.:.:\           タイプ:ノーマル
     `>‐{ じ'〜〜じ'ー}_/ー‐'´,)            図鑑:耳の触角で相手に触れると心臓の音で体調や気持ちがわかる
.     { ◎ハ~  ヽ-'  ~/ v<¨´               .桁外れの聴力を持ち、微かな音で周りの様子をレーダーのようにキャッチする
      ̄ /⌒\ r‐.:'ヽ \◎)           特性:いやしのこころ(味方の状態異常を治すことがある)
        />  o ,..、Y:.:.:.:.:.!  ¨´                 さいせいりょく(他のポケモンに交代すると、最大HPの1/3を回復する)
      〔'ァ,._  〔.て,. --<              .夢特性:ぶきよう(持たせた道具の効果が現れない)
        ゞ、_):::::_;:シ'、:.:.:.:.',               身長:1.1m
        i:/      \:.:| }             体重:31.0kg (けたぐり・くさむすびの威力60)
       ヽ.  r―,   ソノ                  種族値:HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
        L_)_j  (_r_ノ'´                    103 60  86  65  86  50

ルール
・荒らし、煽りはスルー
・なりきり、AA貼りはほどほどに
※次スレは>>970の人が立ててください
前スレ
タブンネさん 経験値15ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1297846343/

タブンネさん@ウィキ
http://www44.atwiki.jp/sandbag/pages/1.html
タブンネさん 避難所
http://jbbs.livedoor.jp/game/52094/
2 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:39:12.32 ID:???0
過去スレ
タブンネさん 経験値14ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1297175400/
タブンネさん 経験値13ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1296810748/
タブンネさん 経験値12ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1296554193/
タブンネさん 経験値11ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1296390026/
タブンネさん 経験値10ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1296144115/
タブンネさん 経験値9ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1295772835/
タブンネさん 経験値8ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1294674467/
タブンネさん 経験値7ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1293727758
タブンネさん 経験値6ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1293169384/
タブンネさん 経験値5ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1291641854/
タブンネさん 経験値4ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1290152873/
タブンネさん 経験値3ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1288522252
タブンネさん 経験値2ポイント目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1286447431/
タブンネさん
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poke/1284782121/
4 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:42:21.88 ID:???0
ポケモンキッズ発売中、コンビニから保護してミッ♪

ttp://www.bandai.co.jp/candy/products/2011/647191.html
7 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:44:04.34 ID:???0
                      _ ,,,,、 みっみっ!(愛し方は人それぞれだよ!)
                     /.:.:.:.:.:.:゙L,,,,,,,,,、  ._,_
                   /.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:`゙''''":.:.:゙'-,、
                r― ' ゙―‐'|:/_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
                `'ーi、   ゙l__i:::|:.:.:.:.:.:.:.;ri、:.:.:゙l:.:.:.:.:.:.:.ヽ
                  └ 、 亅└ヽ-'i、_;,;|:::|、;、:|:.:.:.:.:_:.:.:.゙'ー┐
                 r‐┐l l゙゙l   r‐-,  ″ `r''".,,,,,, ,--‐′   
                 !└ ' / ヽ  `' ゛    .,l l |/_|'"
                    ̄ _,-" ゙l__,、 .,,,、__ ., イ /:.:.:/      
                  ,,/:.:.:.:.:.:.:_ノ   |:.:.:.:.:.`':.:.:.:.:/       
               _.,-':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!    `i:.:.:.:.:.:.:.:/
              r" |:.:.:_;,;y:.:.:.:.:│     |:.:.:.:.:.:、l゙
              `''''ア゛/:.:.:.:.:.:.:.;l゙     |:.:.:.:.:l゙
                /  l:.:.:.:.:.:.;/       l:.:.:.:.:l
                l  l:.:.:.:r‐"         ヽ:.:.:|
                ヽ.-l.:.;ノ          ヽ:l
                   l            ,l゙
                  ヽ       _,、  |
                   ヽ   厂 ̄l   ,l゙
                    ヽ _ i )  l i イ
8 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:45:31.33 ID:???0
でも可愛がりは極力隔離スレやれよ
叩かれたくなかったらな
9 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:45:50.59 ID:???0
>>4
やべえこれ忘れてたまだ買ってない
はやく買わなくては
14 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:48:33.60 ID:???0
>>1乙
劇中でボコられないためにポケセンに逃げたタブンネさんマジ策士
16 :名無しさん、君に決めた!2011/02/21(月) 23:49:19.52 ID:???0
乙        ,. ― 、__                 ,. ― 、__
      /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\            /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\   今日はカレーよ〜
    (¨´ー‐/_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ:.:.:.:.:\        (¨´ー‐/_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ:.:.:.:.:\
     `>‐{ じ'〜〜じ'ー}_/ー‐'´,)        `>‐{ じ'〜〜じ'ー}_/ー‐'´,)
     { ◎ハ   ヽ-'   / v<¨´,. -..、 _    { ◎ハ~  ヽ-'  ~/ v<¨´
      ̄ ノ'ヽ.   r‐.:'ヽ\◎,ノ:.:.:.:.´.:.:.:.:.`:ー'⌒:.、 ,.─,..─-、..-、.:'ヽ \◎)
      __/:.;.:.:.|   |:.:.:.:.:.:.\ (.`ー/_r。'.:.:.:r。_Yー'´ )〜( ゚ ヮ゚ )〜:.:.:.!  ¨´
    ゝ--/:.:.:.|   |:.:.:ヽ,\:ノ'ァ≧{ ,,U"^"U,, }≦、/ :.:. !:/)て,... --<
        |:.:.:./   ヽ:.:.:.:.',、 `Q6ノゝ.. ▽ ,..<@G--/:.(:::  :::)ノ:.:.:.',、
        i:/      \:.:| }    \.:.´ノ l:.:.:.:/    !: ヽrーノ \:.:| }
       ヽ.  r―,   ソノ     i:.7  ヽ:.l}    ヽ.  r―,   ソノ
        L_)_j  (_r_ノ        Lyー(r_ノ'      L_)_j  (_r_ノ
21 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:00:18.42 ID:???0
よーし!タブンネを屠殺するぞー!
お肉になってみんなの食卓へ笑顔を届けるんだ
22 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:02:28.66 ID:???0
引きつった笑顔のタブンネちゃんかわいいね^^
目に涙浮かべてふるふる震えて、そんな顔されたらもっと酷いことしてあげたくなっちゃうなぁ
26 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:19:18.49 ID:???0
AAと言えばタブンネ一家がゴミ捨て場で生活してる奴
あれリアルに考えるとその内病気になるよなw
27 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:19:23.54 ID:???O
今日のご飯はハンバーグ!
さっそくタブンネちゃんを〆て挽肉をよういします、
そしてちぎった食パン、牛乳と玉子と炒めた玉ねぎをぐちゃぐちゃと混ぜ…
はい、ここでハンバーグを作ってくれるのはお肉に使ったタブンネの子タブンネちゃん!
お母さんの肉を必死に雪ダルマみたいに丸める子タブンネちゃん
はい、ここで母タブンネの生首とうじょ〜!
「ガンバッテママヲオイシクシテネ!(腹話術)」
あらあら、子タブンネちゃんの涙がいい塩味になって最高のハンバーグができるね!
あとはフライパンでジュージュー焼いたらハンバーグの出来上がり〜
一緒に食べようね、子タブンネちゃん♪
29 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:29:34.92 ID:???0
>>14
ポケセンのリハビリ病棟で元気に働いてますよ
30 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:31:22.45 ID:???0
>>27
今更ですが、タブンネちゃんって旨そうですな
31 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 00:35:02.81 ID:???0
仰向けに寝転がってるタブンネちゃんのおなかをくすぐりまくりたい
最初はキャッキャ言って笑うタブンネちゃんだけどだんだん呼吸困難に陥ってくる
笑いながら顔真っ青にして身体を捩って逃げ出そうとするんだけど無理やり抑えつけてくすぐり続ける
笑った表情のままヒクヒク痙攣して気絶するタブンネちゃん可愛いね
33 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 01:31:57.90 ID:???0
イッシュ地方のとある場所、プラズマ段の地下実験室
そこでは大量のタブンネが飼育されています
タブンネは繁殖力が強く、再生力により治療を施さなくても傷が癒える
正に生体実験にはお誂え向きのポケモンというわけなのです

今日もまた一匹のタブンネが檻から連れ出されてきました
「ミィ?」
正常な状態で観察を行うために適切な量の食料を毎日与えてもらっているタブンネ
警戒心は欠片も感じられません
むしろ、久々に檻の外に出られたことを喜んでいるように見えます
因みに、これから行うのはタブンネの精神力調査
トゲキッスのエアスラッシュに対し、どれだけ怯まず立ち向かうことができるかの実験
二匹を実験場に入れ、キッスに指示を出し、実験を開始しました

実験が始まってすぐにトゲキッスが羽を振るい、真空波を放ちます
いまいち状況を把握しきれていないタブンネは、そのまま空気ごと切り裂かれてしまいました
私はこの時、当然のようにタブンネが怯んでしまうことを予想していたのです
かなりの力を持つポケモンですら怯んでしまうであろうこのエアスラッシュで
あのタブンネが、怯まないはずがないと考えていたわけですから

しかし、事態はそれ以前の問題でした
「ミギュィッ!」
ピンクと黄色のたるんだお腹は真空波によって易々と引き裂かれ、タブンネの血肉が飛び散ります
どうやら二匹のレベルの差が大きすぎたようですね
タブンネはそのまま倒れこんでしまいました

後考えてない
36 :ハッピーエンド12011/02/22(火) 02:06:57.50 ID:???0
わたしには、とっても大切なお友達のタブンネがいます。
今日はタブンネといっしょにライモンシティをおさんぽしています。
このライモンシティは遊園地やミュージカル、ライモンジムやバトルサブウェイやスポーツをするためのドームなどたくさんのしせつがあります。
街は広くて人もとっても多くて迷いそうだけど、わたしにとっては生まれたときからいる街なので自分のにわのようなものなのです。
タブンネと街をぶらぶら運動がてらに歩いていると、何やら広場の方で人だかりができています。
一体なんだろう?もしかしてカミツレさんがいるのかな?
カミツレさんはモデルで、更にこのライモンジムのジムリーダーなのです。とっても人気で、彼女が街を歩いているとよく人が集まります。
人だかりに向かうとそこにいたのはカミツレさんではなく、変な服を着た人達でした。
皆同じような灰色の服を着て、その左右にはふしぎなマークの描かれたハタ。
そしてその灰色の人達の後ろから歩いてきたのは、これまた変な服を着た緑の髪のおじさんでした。
その人はとっても怖い顔をしていて、それでもうっすらとほほえみながら口を開く。
「ワタクシの名前はゲーチス、プラズマ団のゲーチスです。今日皆さんにお話しするのはポケモン解放についてです」
おじさんの話はかんたんだった。ポケモンとわたし達の今の関係は決して対等ではなく、ポケモンをかいほうしようと言うこと。
どうしてポケモンとはなればなれにならなきゃいけないの?どうして今のままじゃいけないの?
わたしはタブンネとさよならしなきゃ、ダメなのかな?
37 :ハッピーエンド22011/02/22(火) 02:09:08.84 ID:???0
周りの人を見ると皆色々な顔をしていたけど、ほとんどふくざつそうなかなしそうな顔でした。
かわいいせいふくを着たお姉さんはエモンガをだきしめて辛そうな顔をしていた。
私より小さい男の子は泣きながらちょっと小太りなおじさんにだきついていた。
かさをさしたピンクのお姉さんはそんなのおかしい、と小さく吐きすてるように言った。
黒いコートを着たお兄さんはずっとふきげんそうな顔をしててよくわからなかった。
そして、私の近くにいた緑の髪のお兄さんはずっと無表情だった。
その人の顔を見ていると、ぱちりと目が合ってしまった。無表情なだけじゃなくて目もぼんやりとして暗くて、なんだか怖い人だった。
怖い緑のお兄さんはこっちに向かって歩いてくる。そして私の前に来ると、タブンネをじっと見つめたのです。
「キミのタブンネ、キミによく懐いているんだね」
お兄さんは少し笑ってそう言ってくれた。わたしとタブンネは色々あったけど、仲良しだもん。
「でも…」と言ってお兄さんはだまる。でも、何?わたしになついてるけど…何?
「少し乱暴みたいだね。それでもタブンネはキミの事がキライじゃない、大切なトモダチだと言っている」
らんぼう?たしかにわたしはおてんばだってよく言われるし、タブンネが言うこと聞いてくれない時はちょっと痛いこともした。
それでもわたし達はお友達だよ。タブンネもそう言ってくれて…、言って……?
38 :ハッピーエンド32011/02/22(火) 02:11:04.36 ID:???0
「お兄さん、タブンネがなんて言ってるかわかるの?」
「そうだよ。ボクはトモダチと会話ができるからね」
いいな、わたしもタブンネとお話できたら、もっともっと仲良くなれるのに。どうしてお兄さんはポケモンの言葉が解るんだろう?
でもそれなら、わたしはタブンネに聞きたいことがある。
「お兄さんはさっきのお話聞いてたよね?わたしのタブンネに、わたしと別れてやせいに帰った方が幸せなのか、聞いてくれない?」
良いよ、と言ってお兄さんはタブンネの前にかがむ。わたしにはよく分からないけど会話、してるのかな。
「タブンネは食事や寝床に困るから、今から野生には戻りたくないと言っているよ」
「…それだけ?わたしのことは何も言ってないの?」
「キミのことはトモダチだと思っているけど、乱暴してくるのは嫌だって」
らんぼう…わたしだって、好きでタブンネにいやがらせしてるわけじゃない。タブンネに傷ついてほしくなんてない。
タブンネはわたしといっしょにいることよりも、ご飯やねる場所の方が大切で、幸せだと感じるのかな?
大切な友達だって、かぞくだって思っていたのはわたしだけなのかな?
「お兄さんは…お兄さんは、さっきの話どう思う?」
ポケモンは、タブンネは、わたしとさよならして、かいほうしてあげた方が良いと思う?
わたしはうつむいてしまって、お兄さんの顔は見れなかったけど、少し辛そうな声でお兄さんは言いました。

「ポケモンは…、人から開放されるべきだと思う。一緒に居たらどんなに仲良しでも、お互いに傷付けあってしまうよ。キミ達みたいに」
39 :ハッピーエンド42011/02/22(火) 02:13:07.07 ID:???0
わたしは家への帰り道、タブンネと手をつながずに歩いた。
いつもはわたしが引っぱるようにして歩くから、タブンネはふしぎそうな顔をしてぽてぽて後ろから追いかけてきた。
らんぼうしてくるのはいやだって、タブンネはそう言った。わたしが手を、タブンネを引っぱってい行くのもらんぼうなことなのかな?
…わたし、タブンネといっしょにいない方が良いのかも。次の日、わたしはタブンネをつれてヤグルマの森へ行った。
おとうさんは、ここでタブンネをつかまえてきたんだって。つまりここがタブンネのこきょう。
昨日のあのお話の後ふたりだけ、自分のポケモンを逃がしている人がいた。その人達はとても辛そうで、ポケモンもかなしそうな顔だった。
ずっといっしょにいたポケモンとの別れ。それは自分の体の一部を無くしてしまうことと同じだと思う。
それでも、それがポケモンやわたし達にとって良いことなら、そうするべきなのかもしれない。
だから、わたしは今日タブンネをここで逃がすことにしました。
「タブンネ…今までたくさんひどいことしてごめんね。わたしタブンネのこと本当に好きだったよ」
「みぃ…?みぃ、みっみ?」
タブンネは首をかしげてる。まゆをよせて、不安そうな顔をしている、と思う。
わたしは今までタブンネの表情やたいどから勝手にタブンネの心をりかいしたつもりになって、勝手によろこんで勝手におこってた。
でもそれは間違っていたんだ。わたしはタブンネを傷つけていたんだ。
「それじゃ、ばいばい……」
タブンネを置いて出口へ向かう。わたしはタブンネ以外にポケモンを持っていないから、出口のすぐそこでお別れ。
このままスカイアローブリッジをわたって、4番道路を抜ければすぐにライモンシティ。タブンネがいなくても平気です。
しかしタブンネは、わたしのお腹にうでを回して、止めてきました。
40 :ハッピーエンド52011/02/22(火) 02:15:08.63 ID:???0
「みぃみぃ!みぃ…みいみぃみ!!」
タブンネを見ると、泣きながらいやいやをしていた。また、わたしはタブンネのことを傷つけてしまったのかな。
わたしといればいるほど、タブンネは傷ついてボロボロになってしまう。もう傷つけたくなんかない。
「はなして、タブンネ」はなして、はなして…。そう言ってもタブンネは首をふるだけでうでをはなそうとはしない。
どうして?タブンネはわたしのこと好きじゃないんでしょう?
だって、キライじゃないってだけで、スキだとは言ってくれなかった。わたしよりご飯やねどこをゆうせんした。
友達だけど、かぞくだとは言ってくれなかった。わたしの良いところより悪いところへの文句を言った。
タブンネはわたしのこときらいなんだ。きらいになっちゃったんだ。今だってわたしの言うことを聞いてくれない。
仲良しの友達だと思ったのに、戻れたと思ってたのに…。
「いいかげんにしてッ!はなして!!」
タブンネの短い手を引っ叩いた。タブンネは目を見開いて、なみだもふかずに、わたしの顔を見つめた。
「タブンネはわたしの家でご飯を食べて、ねむるだけで満足なんでしょ。わたしのことはきらいなんでしょ!!」
そのままタブンネの顔を叩く、たたく。何度も何度も叩いた。叩く度にタブンネはみぃみぃひめいを上げた。
もっと、もっとタブンネを傷つけたら、タブンネはわたしから逃げるかも。
そう思ってわたしはタブンネを叩き続けた。タブンネの顔はどんどん赤くなっていく。ほっぺがはれて、虫歯になったみたい。
最初はパーの手で叩いていたけど、いつの間にかグーの手でなぐっていた。パン、なんてかわいた音じゃなくてドス、とにぶい音がする。
「ぶっ、ふ、ぅ!み゛ぅッあ゛、みぃいいい゛ぃぃいぃッッ!!」
41 :ハッピーエンド62011/02/22(火) 02:17:08.09 ID:???0
顔をなぐって、お腹をけって、耳を引っぱって、タブンネをたくさん傷つけました。
タブンネの顔はパンパンにはれてへたくそなねんどの作品みたいにボコボコでした。体もしゅじゅつのあとなんか気にならないくらいボロボロ。
顔がはれてて思うように声が出ないみたいで、タブンネはぶひぃぶひぃとかすれた声でブタのようになきました。
なみだと鼻血とよだれがまざったピンク色の汁で汚れた手をわたしにのばして、何かをうったえます。
『行かないで』これは違うかな。だってこんなにいやなことしてるんだもん。『どうしてこんなことするの』タブンネが言うこと聞かないから。
そうだよ、タブンネがわたしの言うこと聞かないからいけないんだ。それなのに痛いのはいや、ってそんなのわがままだよ。
わたしだって悪いことをするとおこられるし、叩かれたりもする。ここまで、ひどくはないけどね。
タブンネはわたしにとって本当に大切な存在だった。たんじょうびプレゼントだったからじゃない。タブンネだから大切だった。
どんなにわがままでもぐうたらでも、やさしくてかわいくてわたしの大事な友達で、かぞくだった。
でもタブンネはそうじゃない。タブンネにとってわたし達はご飯をくれてふかふかのベッドでねかせてくれるつごうの良い存在だった。
「ぶひぃ…、み゛、ひぃ……」
弱々しくなくタブンネ。相変わらず手はわたしに向かっている。
タブンネはわたしといたいの?それともわたしといることで得られるものがほしいの?
わたしには分かりませんでした。そのまま、タブンネの手を足でけってヤグルマの森を出た。
森を抜ける最後まで、わたしの耳にはタブンネの汚い泣き声が聞こえていた。
42 :ハッピーエンド72011/02/22(火) 02:19:04.85 ID:???0
「あら、お帰りトウコちゃん。タブンネちゃんはどうしたの?」
家に帰るとおかあさんが夜ご飯のじゅんびをしていました。わたしはタブンネみたいにおかあさんのお腹にうでを回してだきつきます。
どうしたの?とおかあさんが聞いてくるけどわたしはなみだをたえるのにせいいっぱいで、声を出せなかった。
そして夜、おとうさんも帰ってきてご飯を食べている最中。
わたしはお昼の怖い人のお話のこと、お兄さんのこと、タブンネを逃がしてきたことを話しました。
ふたりはわたしの話を真剣に聞いてくれて、少しかなしそうな顔をして言いました。
「タブンネちゃんは森に帰っちゃったのねぇ…」
「トウコがそれで良いと思うのなら、お父さん達は構わないよ」
ごめんね、おとうさん。せっかくわたしのためにつかまえてきてくれたのに。そうあやまるとおとうさんは頭をなでてくれました。
「でもあのタブンネちゃんってちょっと性格悪かったし、野生に帰った方が良かったのかもね」
「躾が甘かったな…。前に食事を制限させた時なんかは酷かったし、悪い子じゃないんだがトウコには合わなかったかな」
ポケモンのかいほう。わたしはタブンネをかいほうしました。
ポケモンと人は共にいるべきではないと、あの時のおじさんは言っていました。
たしかにそうなのかもしれません。わたし達はお互いがお互いに不満を持って、すれ違いながら同じ時間をすごしました。
でも、やっぱり、わたしはポケモンが好き。タブンネだけじゃなく、この世界の全てのポケモンのことが好き。
本当はいっしょにいたいと思う。今は無理でも、いつかまた。
あのお兄さんも、ポケモンが好きなのかな…。
43 :ハッピーエンド完2011/02/22(火) 02:21:33.49 ID:???0
数年後、ライモンシティのとある家の前では一人の少女と母親が別れの言葉を交わしていた。
「お母さん、それじゃあわたし行ってくるね」
「気を付けてね。何かあったらすぐに連絡するのよ」
「大丈夫!わたしもう子供じゃないし、ポケモンだっているんだから!」
少女が鞄の中のボールを一つ取り出し宙に向かって投げると中からバニプッチが飛び出してきた。
そしてそのまま彼女はバニプッチと共に旅立ったのだ。その顔は希望に満ち溢れていた。
「まずはサンヨウシティに行って、ちゃっちゃっとバッジを手に入れちゃうんだから!」
意気込む少女に応えるように鳴くバニプッチを抱きしめ、南へと走り出す。
後に彼女はジムやバトルサブウェイなど、様々な場所で活躍の跡を残すトレーナになるのだ。
幼い頃に植え付けられた『ポケモンと人との関係性』に関する想いや悲しみを乗り越えトレーナーの道を選んだトウコ。
残念ながら、逃がしたタブンネの事は時が経つにつれ忘れていってしまうのだった。
そして、彼女と別れた後のタブンネがどうなったかはまた別のお話。
〜Happy End〜

微妙に6スレ目の幼女とタブンネや前スレのだいえっと話と続いてます。
捨てられたタブンネの末路もあるのですが、虐待的にはそっちの方がメインなのでその内あげたいと思います。
45 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 02:24:54.40 ID:???0
ダイエットの話の続きは分かったけど6スレ目のは盲点だった
将来有望な幼女だとは思ったがまさかトウコちゃんとは
続きにも大いに期待
47 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 03:22:24.48 ID:???0
トウコって12スレあたりで読んだ話のリーグチャンピオンだったけど
同じ作者さんですか?
48 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 03:51:58.24 ID:???0
包丁で腹切ってた危ない少女はトウコさんだったのか
そうすると何か違和感ねぇ
49 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 05:53:10.98 ID:???0
>>47
違う人です。因みにうちのトウコさんはサブウェイマルチのパートナーの子です
55 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 10:48:37.50 ID:???0
このスレ話題がないとすぐ無駄なAA貼りに走るよね
絵師はもう戻ってこないのかな
59 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 11:14:42.76 ID:???0
きのう、タブンネちゃんのがんめんを金ぞくバットで1000回なぐりました。一回なぐるたびにいちいちミャアミャアわめき声をあげるのがおもしろかったです。
タブンネちゃんはさいしょはずっとぼくのことをにらんできたけど、100回くらいなぐったあたりから目がウルウルしてきました。
200回目に突入するころにはタブンネちゃんの顔はボコボコになってました。
さいしょは高い声で鳴いていましたが、500回なぐったあたりから汚い声で泣きさけびだしました。顔がボコボコだったのでなみだを流してるかどうかはわからなかったです。
700回目にとつにゅうするとタブンネちゃんの目がドロリと落ちてきました。気持ちわるかったのでふみつぶしました。
900回なぐったころにはタブンネちゃんの顔は肉がむき出しになっていて、一回なぐるたびに辺りに肉がとびちりました。
このときすでにぼくのうではパンパンでしたが、一生けんめいなぐり続けました。
3時間かけてやっと1000回なぐり終えました。タブンネちゃんの顔はなくなってました。
今日はおなかを1000回なぐろうと思います。
62 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 11:52:59.89 ID:???0
ミィミッ♪(なかよくしてね♪)
ミィミッミッ!(オボンの実よこせ!)
63 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 12:01:18.41 ID:???O
犬を呼ぶならアーアーア
猫ならアーアーア
タブンネならミィミィミ
64 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 12:10:09.79 ID:???0
次のうち、タブンネちゃんに最もふさわしい末路はどれでしょう?
1.タマムシゲームコーナーの地下施設で強制労働
2.ズバット、ゴルバット等に血を全部吸われる
3.ブルンゲル♀に熱湯をぶっ掛けられ火傷した挙句、たたりめを追加で食らって海に投身自殺
4.コマタナキリキザンに全身を刃物で刺される
5.ドッコラーに角材で、ドテッコツに鉄骨で、ローブシンに石柱で撲殺される
6.フリージオに氷結させられ、そのまま放置されると思いきやドリュウズのドリルライナーで粉々に砕ける
7.ヤグルマの森にてダゲキ、ナゲキの群れの襲来で死亡
8.カイリキーの爆裂パンチで遠くへ吹っ飛ばされる
9.虐待された写真を作られて、それをロトムにネットに晒される
10.デンチュラの巣に逆さ磔にされて食われる
11.ゲンガーに森の洋館に拉致されるが助けてもらえず、なぜか準備されてたマルマインのだいばくはつで部屋ごと爆破される
12.ダストダスのアシッドボムでドロドロに溶ける
13.ゾロアークに化けられて無実の罪を着せられる
14.汚物なのでズルズキンに消毒と称して「やきつくす」される
15.体は虫ポケモンの、走馬灯はムンナの、魂はランプラーのエサにされる
65 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 12:15:33.14 ID:???O
一つなんてかわいそうなこと言わず全部体験させてあげてよぉ!
66 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 12:20:12.58 ID:???0
>>64
11
一つと言わずフルコースというのもありですかな
67 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 12:40:39.60 ID:???O
1

地下施設問わずロケット団全員に持たせて犯罪集団御用達のポケモンというレッテルを貼らせたい
68 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 13:16:13.41 ID:???O
13は他人に迷惑かけてるからちょっとな

それ以外なら最高
70 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 13:25:00.69 ID:???O
騙した相手がタブンネならタブンネ同士の争いがあるな
面白そうだ
71 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 14:01:33.29 ID:???0
ゾロアークに化けられて無実の罪を着せられたタブンネちゃんが
罰としてタマムシゲームコーナーの地下施設で強制労働させられてたけど
ヘマをしたから怒った上司のカイリキーの爆裂パンチで遠くへ吹っ飛ばされて
気絶してたところでゲンガーに森の洋館に拉致されるが助けてもらえず、
なぜか準備されてたマルマインのだいばくはつで部屋ごと爆破される
爆風で吹っ飛ばされた先にあったデンチュラの巣に逆さ磔にされて食われる
体はデンチュラの、走馬灯はムンナの、魂はランプラーのエサにされて終了
72 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 14:26:18.71 ID:???0
wikiの派閥改変した奴誰だ
73 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 14:31:45.72 ID:???0
>>72
誰がやらかしたか知りませんが、修正しました
74 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 14:42:25.71 ID:???0
>>72
私が言えたものではありませんが、気づいたら直すほうが良いかと
79 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 17:36:17.81 ID:???O
タブンネさんがむやみやたらに糞をしないように肛門にイカヅノを挿入したまま暮らさせたい
糞をするたびに苦痛でアへ顔になるかストレスで便秘になっちゃうタブンネさんかわいいよ
80 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 17:42:21.04 ID:???0
ブヒッブヒッ♪(きせいかいじょしてくださいブヒッ♪)
83 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 17:51:08.75 ID:???0
肉体的虐待、精神的虐待、性的虐待、育児放棄
みんなはどれが一番好きなんだ?
84 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 17:53:33.82 ID:???O
>>83
自然にひどい目に遭ってるタブンネちゃんを観察
86 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:00:55.02 ID:???0
197 名前:最低人類0号[] 投稿日:2011/02/16(水) 12:26:17 ID:44+g62baO
タブンネってポケモンが地味に酷い
ポケモン板の本スレを虐待厨が乗っ取ってやがる
88 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:17:30.10 ID:???0
×タブンネさんをいじめたり愛でるスレ
○タブンネさんをいじめつつ愛でるスレ


つまりそういう訳だ
89 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:21:27.80 ID:???0
しかしまあ、俺は虐待好きで初代スレの時からずっとここにいるけど、
本来は全年齢板でやるべき内容ではないからなんかハラハラすることはある
2chにもリョナ専用の板とかあればいいのにな
90 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:31:41.24 ID:???0
そもそも虐待「厨」って何だよ
「厨」ってのは悪い奴に付けられるのだろ
92 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:35:38.10 ID:???0
虐待好きの中には関係ない動画やイラストのタグ荒らししたり関係ないスレに虐AA貼ったりしてるやつがいるのは事実
愛護厨もやってるが虐待厨だってやってる
こういう一部の奴がやってる迷惑行為のせいで虐待派はまとめてキチガイ扱いされるんだ
94 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:38:10.41 ID:???0
虐殺AAは先に普通のAAが出てるとほぼ100%貼られてるなw
これはもうお約束扱いか?
98 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:47:19.95 ID:???0
渋は作者が好きなようにタグ編集ロックしたりできるからな
タグ付けしたユーザーのIDも解るようになってるし
99 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:50:41.78 ID:???0
ニコ動もタブンネがげしげしされた動画にしか虐待タグはつかないぜ
100 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 18:53:53.45 ID:???0
普通の動画のタグも荒らされてる時があるぞ
それはそうといつもの絵師が投稿してる動画、フィルターで徹底的に荒らし対策してあってワロタ
101 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 19:00:39.17 ID:???0
ここまでしつこいとキチガイが自らアピールしてるだけに見えちゃうから困る
103 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:11:22.74 ID:???0
まいどおなじみ公園で暮らすみなし子タブンネ
今日もお腹はペコペコです。
お菓子の袋やコンビニ弁当のカラを探しますが、今日はなかなか見つかりません
クリーンアップ大会があって、人間達がゴミをみんな持って行ってしまったのです
お腹がすきすぎて夜になっても眠れず、子タブンネが当てもなく公園をうろうろしていると
「ウゲッドボオゲェェェ!」ビタッビタッ
という気持ちの悪い音が聞こえてきました
飲み過ぎて公園で休んでいたサラリーマンが嘔吐したのです
「ミィ?」
子タブンネはおそるおそる近づいてみると、ベンチに寝ている人間と、何やらドロドロした物が地面に落ちています
ドロドロした物に恐る恐る近づいてみると、なにやらごはん粒や枝豆の欠片、トウモロコシの粒などが混ざってます
「ミッミィィ・・・」
かなり酸っぱい嫌なにおいがしましたが、お腹がペコペコな子タブンネはそんな事は気にしません
ちっちゃな手で固形の部分をきゅっと掴んでペチャぺチャと美味しそうに食べています
「ん… んあ?」
「ミlヒッ!?」
ベンチで寝てた男が目を覚ましまして、子タブンネと目が合ってしまいました
一瞬ビクッとして硬直する子タブンネ、もしかしたら怒られるのではと思って心臓がドキドキしてます
「おいおい、きたねぇなぁ〜、そんなもん食うんじゃねえぇよ」
男は持っていたオリから稲荷ずしを一つ取り出すと、地面にポイッとほおり投げ、
そのままふらふらと何処かへ去って行ってしまいました
「ミッ?ミィィ!ミィィ!」
子タブンネはお稲荷さんに飛びつきました。
甘く味付けされた油揚げと塊のツヤツヤごはん、子タブンネにとっては未知のごちそうです
稲荷ずしを食べてる間、子タブンネは天にも上る心地でした
そしてそれを食べ終わった時、子タブンネは生まれて初めて「満腹」という心地を知りました
次の日、タブンネが公園で餌を探していると、昨日の男が現れました
「ミッミッ!」
子タブンネは昨日のお礼をしようとアイスのコーンの尻尾(子タブンネにとってはごちそう)
を持って、駆け寄りましたが、男はちょっと嫌な顔をして逃げて行ってしまいましたとさ
104 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:11:31.28 ID:???0
>>59
遅れましたが、乙
106 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:16:39.96 ID:???0
>>103
途中かと思われますが、乙
111 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:32:52.65 ID:???0


みじなタブンネさんかわいいな
木曜日までの命だろうが
114 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:41:13.29 ID:???0
もうすぐ自分が回収される番とも知らずに惨めに健気に生きるタブンネちゃんかわいいよぉ
115 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:44:35.03 ID:???O
>>103
乙、このタブンネはちゃんと感謝できるいい子だね
価値観はズレてるが
116 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:48:45.98 ID:???0
前スレ836の続き
日曜日の最初の文の四つの塊は五つの塊の間違いです 許してね ミィミィ

火曜日
「ミギィッ!」
父タブンネは乱暴に叩き起こされました。
今日は一般ゴミの回収日。業者が回収にきたようです。ぶちまけられたゴミを見て目を見開いています。
「なんだよこれ! おいどけ馬鹿共!」
業者がゴミ箱から子タブンネ達を摘まみ出しています。家族が危ない!
そう思った父タブンネは、業者にタックルをかましました。
業者は派手にゴミの中へ突っ込みます。
「ミィッ!(だいじょうぶか!)」
母タブンネと赤ちゃんタブンネを確認します。呑気にいびきをかいています。どうやら無事のようです。
ほっとしたのも束の間、父タブンネの背中を、起き上がった業者が
思いきり蹴り飛ばしてしまいました。
「ふざけんな糞豚!」
業者は倒れた父タブンネを何度も踏んだり蹴ったりしています。ついこの間まで戦うこともせず群れにいた
父タブンネは打たれ弱く、今も身を守るために体を丸めています。
「ミィ! ミィミィ!(ひどい! わたしたちはわるいことしてないのに!)」
業者の足に母タブンネがすがります。
「お前も蹴られてえのか!」
しかしあっさり引き剥がされ、お腹を蹴られてしまいました。
「ミィィィィ!(おかあさんをいじめるな!)」
そこへ子タブンネ二匹が業者の足に噛みつきます。
「カスが、きかねぇんだよ(無敵)」
業者が足を振って子タブンネを振り払います。
「寝てろ!」
父タブンネが暴行を受けている間、他のタブンネはただ震えて身を縮こませているしかありませんでした。
117 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:50:07.86 ID:???0
「うわやべ! もうこんな時間か」
業者がふと腕時計に目をやると、十分も時間が進んでいました。最後に血まみれで動かない父タブンネを蹴り飛ばし、
業者はゴミを回収して去っていきました。
「ミィィィ!(おとうさん!)」
子供達は無惨な有り様の父に駆け寄ります。身体中が腫れ、触角が千切られていますが呼吸の音がします。
何とか生きているようです。
「ミィミィ!(おとうさんをなおして!)」
子タブンネ達は母タブンネにお願いしますが、首は横に振られました。母タブンネはまだ癒しの波動が使えないのです。
仕方なく、父タブンネはそのまま寝かせて置くことになりました。
ゴミが無くなり、ゴミ捨て場はがらんとしています。
「ミィ……(おなかへった……)」
太った方の子タブンネが言葉をこぼしました。しかし、食料になり得た生ゴミは回収され、
遠くまで行ける父タブンネは怪我で動けません。
「ミッ、ミィミィ……(ごめんね、がまんして……)」
母タブンネはそう言うしかありません。
「ミィィ、ミィィィィ!(やだよ、おなかすいたよ!)」
来たときと同じようにだだをこねる子タブンネ。
「ミィィィィ! ミィィィィ!(ごはん! ごはん!)」
困り果てた様子の母タブンネを見て、子タブンネは泣き止みました。視線は母タブンネのお乳を飲む赤ちゃんタブンネに注がれています。
「ミィミィミィ!(おかあさんのおっぱいのませて!)」
子タブンネは赤ちゃんタブンネを持ち上げ、放り捨てます。
受け身がとれず、赤ちゃんタブンネは体をしたたかに打ってしまいピーピーと泣いています。
「ミィッ!(なにするの!)」
母タブンネは子タブンネの頬を打ちました。
「ミィ……ミィィィィ!(おかあさんがぶった……いたいよおお!)」
子タブンネと赤ちゃんタブンネのデュエットがしばらく続きました。

「プヒー……プゴゴッ、ブコピー」
泣き疲れたのと空腹を紛らわせるために、おでぶちゃんは眠ってしまいました。
母タブンネは思い詰めた表情でその顔を見ています。夫は怪我で動けない、ならわたしが何とかしないと……
「ミッ!」
母タブンネは赤ちゃんタブンネを子タブンネに預け、昨日行った森へ向かいました。
118 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:51:02.76 ID:???0
「ミィミィ!(おねがいします!)」
母タブンネは地面に頭をつけて、コラッタに食料を分けてもらおうとしています。
「チィ、チ(やだよ、おう)」
「ミィミィ! ミィ……(おねがいします! きのみ……)」
「チィチィィ(早く消えろ豚殺すぞ)」
「ミィミィ!(おねがいします!)」
いくらコラッタが嫌だと言っても、母タブンネはしつこく食い下がります。コラッタがため息をつきました。
「チィッ(オルルェについてこい)」
コラッタは森の奥へ歩いていきます。やった! 嬉しさに母タブンネは涙を流します。
「ミッミッ!(ありがとうございます!)」
母タブンネもコラッタについていきました。
120 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:52:13.09 ID:???0
「ミィ……(どうして……)」
母タブンネはコラッタに囲まれています。
「チィッチィ、チィィ(しつこい奴は嫌われる、体で覚えろ)」
チィィ! コラッタ達が一斉に母タブンネに飛びつきます。
「ミヒィ! ミギャァァァァァァァァ!」
耳へ手足へ尻尾へお腹へ、ところ構わずコラッタは噛みつきます。
歯が刺さる毎に母タブンネの体は血で染まっていきます。最初は頑張ってじたばたと抵抗していた
母タブンネも、今はなされるがままになっています。
「ミィ……ミィ……(ごめんなさい……ごめんなさい……)」
「チィィ!(止め!)」
先ほどのコラッタがぐったりとしている母タブンネに近づきます。

チィッチィチィ(もう来ないなら命だけは助けてやる)」
母タブンネは何度も頷きます。
「チィ。チィッ、チィィチィチィィ(よし。おい、こいつのみ耳と触角を食い千切れ)」
「ミィッ!?」
もう終わりかと思っていた母タブンネは、恐怖に身を震わせました。
二本の触角それぞれにコラッタが噛みつき、引っ張ります。
「ミァァァァァ!」
触角は意外と固く、コラッタは千切るのに手こずっています。
「ミァッ……ピィィィィィ!」
ようやく両方の触角が切れました。切り口から血が、顔からは汗が、そして目から涙が、滝のように流れています。
次に耳です。こちらは触角より時間がかかりましたが、悲鳴はありませんでした。
母タブンネは気絶しています。失禁しているので悪臭が漂います。
「チチィ(撤収)」
無様に耳を千切られた母タブンネは、森の外へ捨てられました。
夜が明けるまで、母タブンネが意識を取り戻すことはありませんでした。
122 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 21:56:44.42 ID:???0
こっちのタブンネさんは害獣で糞豚だなぁ
最近ゴミ捨て場シリーズが熱いな
123 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:04:24.48 ID:???0
おでぶちゃんは少し公園子タブンネちゃんのけなげさを見習ったらどうなんだ(怒)
糞豚の中の糞豚じゃないか
124 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:05:22.69 ID:???0
>>33の続き

地に伏したタブンネを容赦なく切り刻んでいくトゲキッス
次々と浴びせられる真空波によって
大きな耳に、可愛らしい触覚に、まん丸の顔に、小さな手に、愛くるしい足に……
鮮やかな真紅の傷が描かれていきます
このままではタブンネが息絶えるのも時間の問題でしょう
しかし、我々は実験動物を殺すのを最大限控えるよう、N様から申し付けられている身分
私がキッスに攻撃の手を休める指示を与えたその時です
「ミミィィッ!」
なんという事でしょうか。タブンネが立ち上がり、雷を撃ち放ったのです
「ミュァッ!?」
ダメージは殆ど通っていないようですが、トゲキッスの方はかなり驚いている様子
しかしその驚きは、すぐさま怒りに変わったようです。無理もありませんね
私もサンドバックであるはずの豚が突然反撃してきたら、苛立ちと情けないのとで同じ感情を抱くでしょう
トゲキッスは怒りをエネルギーに代えて、タブンネに発射しました
全力全開の破壊光線が、雷を命中させて調子に乗っている哀れなタブンネを襲います
「ミ!?ミギャァァァァァ…ヒャ…ヒュァァ…」
直撃を食らったタブンネは無事でいられる筈もありません
下半身は蒸発し、上半身も大部分が焼け爛れてしまったようですね
肺すらも焼き尽くされてしまったようで、断末魔の悲鳴もよく聞き取ることができませんでした
トゲキッスは攻撃の反動で二発目を撃つことはできませんが、次を待つまでもなく
タブンネは息絶えたようです。こうなってしまえば再生力もクソもありません
まあこのような経緯があれば、N様からお叱りを受けることはないでしょう
それに、怯まずに立ち向かうタブンネの姿を観察することもできました
更にはトゲキッスの全力の破壊光線の威力も観察できたのです
このタブンネの死は、決して無駄なものではなかったのではないでしょうか

多分ね
125 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:07:31.79 ID:???0
>>123
そうだよな
おでぶのせいでママンネがこんなになちゃったよ…


           __
         ,.:'´.:.:.:.:.`ヽ
        /_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ
.       { じ'〜〜じ'ー}
.       ヽ   ― ∪ /
        /'ヽ.    r‐.:'ヽ.
       __/:.;.:.:.|   |:.:.:.:.:.:.\
     ゝ--/:.:.:.|   |:.:.:ヽ,\:ノ'ァ
         |:.:.:./   ヽ:.:.:.:.',、  ̄
         i:/      \:.:| }
        ヽ.  r―,   ソノ
         L_)_j  (_r_ノ'´
127 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:10:21.40 ID:???0
糞豚ネタって当初アンチが書いてると思ってたけどもうすっかり浸透したんだな
128 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:11:02.00 ID:???0
>>120、>>124、>>125
129 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:12:18.92 ID:???0
>>124
実験台になってくれるタブンネさんに感謝
これからもサンドバッグよろしくねタブンネちゃん!
130 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:13:51.47 ID:???0
やべえ
おでぶ見てたらみなしご子タブンネは幸せになってほしいと思ってしまう

俺殲滅派なのに…くやしい…
131 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:15:19.73 ID:???0
>>130
えこひいきは良くない
平等に絶望と死を
136 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:25:37.20 ID:???0
元々は可愛いタブンネを見るための虐待ネタだった気がするが
いつの間にか虐待ネタの為にタブンネが可愛くなくなってる
137 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:30:02.27 ID:???0
可愛いのに糞豚というギャップがいい
ウザ可愛いというか何というか
138 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:41:26.22 ID:???0
意地汚いとかウゼェとかそういうのに可愛さを感じる人もいるんだな・・・
虐待そのものを受け入れられない人の気分がちょっと分かった気がする

取り敢えず虐げられるタブンネさんは可愛い
139 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:42:42.16 ID:???0
俺はもうマランネちゃんすら普通にかわいいと思えるようになった
141 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:46:58.16 ID:???0
やっぱり媚び顔が駄目だ
かわいいよりもぶっ殺す!の方が先に来る
143 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:53:46.49 ID:???0
いまだに媚び媚び言ってる人がよく分かんね
癒しの波動が媚びてるとかいうのはまだこじつけで分からなくないが
容姿が媚びてるってのはなぁ
他にもファンシー系のポケモンいくらでもいるのに
144 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 22:57:12.69 ID:???O
いちいち突っ込む理由が分かんね
媚びとか人によって違うだろ
そう思わない?
145 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:01:03.65 ID:???0
146 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:03:13.18 ID:???0
俺はぽっこり膨れた腹を蹴り飛ばしたくなる
鳴き声も見た目も大好きだけど虐が初めに来てしまう
良く言えばピザ、悪く言えばデブな見た目が苛められる要因の一つに
なってる気がする
あと尻尾とかふさふさしてるから引きちぎりたくなる
147 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:04:32.71 ID:???O
>>145
これからタブンネちゃんの生まれてきたことを後悔タイムが始まるよ〜
148 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:04:39.68 ID:???0
>>145
キョトンとした表情いいな虐めてぇ

>>146
ピザも良く言ってないだろww
149 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:04:59.68 ID:???0
>>145
あっ
って感じがたマランネ
引き倒してぶちのめしたい
150 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:09:42.32 ID:???0
151 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:10:22.25 ID:???0
「ウゥー飲み過ぎたぁ〜。きもちわりィ〜吐きそうだぁ・・・」
酔っぱらいが電柱に寄りかかり今にも吐き出しそうな様子。
「ミィミィ」
酔っぱらいを見たタブンネが興味津々で様子を見に来た。
「おおぅタブンネかぁ〜。今ぁ、吐きそうなんだちょっと静かにしてくれぇ〜」
タブンネが酔っぱらいの状態など理解できるはずもなく
「ミィミィミィ!」と騒ぐ。
「ウルセェんだよぉ〜!うぅ・・・マズイ」
「ウゲー!ゲロゲロ〜!」
酔っぱらいはとっさにタブンネを掴みの口をこじ開け中に盛大に吐いた。
「ウゲェ〜!ウップッ!ふぅ・・・あーすっきりしたー!よし帰るか」
後にはゲロで腹を満たしたタブンネが捨てられていた。
いやしのこころの為かタブンネの中にゲロを吐くと、とても気分が良くなる。
ゲロ袋タブンネが誕生した瞬間である。
152 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:10:59.17 ID:???O
この2コマ目のツラが最高に苛つく。

俺はこれで目覚めたわ
154 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:12:49.52 ID:???0
>>130
別にいいんじゃないの?俺なんかも虐待はタブンネさんの絶望を見るための手段であって目的じゃない
普通によしよししたい時もあるしな、ってかネタの時以外はそんな媚びてるとか思わないし
なによりそのかわいそうという感情を捨て去ったら逆にSSなんかを楽しめなくなるぞ?
その心の葛藤が何よりのスパイスとして引き立たせてくれるはずだ
155 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:13:12.02 ID:???0
>>150改変もあるでよ
http://www.uproda.net/down/uproda252903.jpg
156 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:13:53.04 ID:???0
>>151
小学生は遠足のお伴にエチケットタブンネを携帯するわけか
157 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:14:35.03 ID:???0
>>155
この改変も忘れちゃいかん
http://www.uproda.net/down/uproda252904.png
158 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:14:53.37 ID:???0
再生力にばかり目が行っていたが癒しの心も色々使い道ありそうだな
癒しの心タブンネをサンドバッグにするとより気持ち良いとか
159 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:15:37.56 ID:???0
媚びっていうか痛ぶり倒したくなる外見と顔なんだよな
ゲームの動きは何かわいこぶってんだよブタァ!だけどな
160 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:16:38.38 ID:???0
>>150
この尋常ではない虐めてオーラは流石タブンネさん
怯えるところとか最後から三コマ目とかENDの安らかな寝顔とか
これ描いた人はタブンネちゃんの魅力を分かりすぎた感じ
このスレからすれば虐待が止むどころかさらにエスカレートしちゃうよ
162 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:19:02.56 ID:???0
この漫画に罪悪感を感じてた頃が懐かしい
今見るとは余計に嗜虐心がそそられる
163 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:21:25.51 ID:???0
>>160
確かに何かそそられるものがありますな
164 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:21:52.24 ID:???0
                  ,. ― 、__
                 /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\
               (¨´ー‐/_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ:.:.:.:.:\
                `>‐{ じ'〜〜じ'ー}_/ー‐'´,)
            .    { ◎ハ   ヽ-'   / v<
            .    , '´7::::|.7 「i .}::::ヾー、.◎)
               |ヽ:::::|∧|/| .| ! |∧|:::::::|ヽ´
               |:::i::::::::lニト i | |.,|ニl:::::::::i:::::|
               /::ハ:::::::lニ|::\/:|ニl:::::::::|::::ヽ
               〉:::::|::::::lニ|::::::||:::::|ニl:::::::::|::/::|
            .   i::::::::!::::::::::|::::::||::::::ヽ_::::::::!::::::::|
              |::::::::r::::::lニ|::::::||:::::::::\::::_}:::::::::〉
              〈::::::::|:::::::::::|::::::||::::::::::::::Y |ソ::::::::|
              |:/:|::::::::::/===l=====::l_人:::/
              |i::::,-、:::::/::::::::::|:i::::::::::::::::|:::::::|/
              \|_/ヽ/::::::::::::i_:::::::::::::::::|〉.イ
            .    ハ::::::::::::::::::/、::::::::::::::::i´|/
            .     i::::::::::::::::! !:::::::::::::::|
                 |::::::::::::::|.  i::::::::::::::|
            .      i:::::::::::::i   i::::::::::::|
                  |::::::::::::〉.  {::::::::::::|
                  |::::::::::::|   |:::::::::::|
                  |::::::::::::| .   |:::::::::::|
                  |:::::::::::::|   |:::::::::::::}
                  |____|    |___|
                , -'´::::::::::}.    {:::::::::ヽ-、_
165 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:22:04.41 ID:???0
今でもムカつきは全然起きない
ただ虐めたくなる酷い目会わせたくなる
167 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:25:29.46 ID:???0
不器用って道具を扱うどころか木の実も食えないんだろ
この特性って生まれた時からくたばるのが確定してるよな
169 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:27:14.55 ID:???0
>>167
対戦中に食べようとするとポロポロ落っことしたりして結果喰えなかったりするんじゃね?
いわば逆緊張感みたいな感じで
170 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:30:58.23 ID:???0
ぬいぐるみもイラストも全部ニヤケ顔だからボロ肉にしたくなる。
生まれた時からヘラヘラしているから絶望を与え続けたい!
171 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:32:37.50 ID:???0
たまにはつねれよ
174 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:38:26.92 ID:???0
>>171
タブンネだな。
アツアツ真っ赤のペンチで全身くまなくつねり千切って差上げよう
176 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:39:40.93 ID:???0
179 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:42:14.91 ID:???0
>>176
一枚目は媚びてる気がするからマランネにしてサーカスに売り飛ばす
二枚目は可愛いからペットになってもらう
180 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:42:59.47 ID:???0
スレ的にこの絵は即殺かな
http://www.uproda.net/down/uproda252914.jpg
182 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:43:51.86 ID:???0
>>180
下腹部を思いっきり踏みつけたい
183 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:43:57.75 ID:???0
>>176
たっぷり「可愛がって(愛の鞭的な意味で)」やろう
184 :1802011/02/22(火) 23:45:10.91 ID:???0
ひとつ書き忘れてた

オタチさんたちに危害を加えるのは許さん
185 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:45:20.29 ID:???0
2匹とも皆殺しってどんな日本語だよ
186 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:45:29.25 ID:???0
>>180
この人描くデブンネちゃん可愛いよね
このスレの醜い欲望を体に刻み付けて人間不信レベルまで追い詰めたい
187 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:49:12.85 ID:???O
>>185
一匹も残さずにすべて殺すこと。
189 :名無しさん、君に決めた!2011/02/22(火) 23:53:07.41 ID:???0
圧倒的なレベル差を自覚できなくて体当たりで抵抗してくる
そんなタブンネちゃん可愛い
191 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:03:09.26 ID:???0
>>189
お馬鹿なタブンネちゃんを死なない程度に嬲って,
無力さと絶望を味合わせるのもありですな
192 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:05:29.12 ID:???0
どくどく状態のタブンネちゃんに毎ターンいやしのはどうをうってあげたい
193 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:06:20.69 ID:???0
今日のおやつにする予定だったオレンの実を命乞いのために差し出すタブンネさん
どうせ死ぬなら最後の思い出に食べればよかったのに
やっぱりタブンネさんは馬鹿だな
194 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:09:51.28 ID:???O
かわいそうだから食べさせてあげようよ




間違って気管に突っ込んであげるから
195 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:12:17.31 ID:???0
       ,. -..、 __
   {{ ,.ノ:.:.:.:.´_,:.:、_.`ー'⌒:.、
    (.`ー/_r。:.:.:.:r。_Yー'´ )
    ,..≧{f≧"^"≦j}≦、'´
    @ノ ゞ。.、^',..."〈  @ 
     ~{{ (.:.:.:.0Q:.:.:.) }}
        i:.7  ヽ:.l}
        Ly'ー(r_ノ' }}
196 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:14:04.42 ID:???0
>>195
そんなに怖がらなくても取って食ったりはしないよ
それよりももっと楽しいことがあるからね
198 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:16:18.16 ID:???0
取って食われた方が幸せだっただろうに
死ぬ前からご冥福をお祈りする
199 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:18:36.68 ID:???0
>>195
怖がらなくても良いんだよ、
たっぷりと「可愛がって」あげるからね(満面の笑顔で)
200 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:19:23.85 ID:???0
殺 伐 と し た ス レ に バ ス ラ オ が !
        ,. ― 、__
      /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\
    (¨´ー‐/_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ:.:.:.:.:\
     `>‐{ じ'〜〜じ'ー}_/ー‐'´,) _/\/\/\/\/\/|_
     { ◎ハ   ヽ-'   / v<¨´  \                /
      ̄ ノ'ヽ.   r‐.:'ヽ.\◎)  < きゅきゅわわーんっ! >
      __/:.;.:.:.|   |:.:.:.:.:.:.\¨´   /               \
    ゝ--/:.:.:.|   |:.:.:ヽ,\:ノ'ァ    ̄|/\/\/\/\/\/ ̄
        |:.:.:./   ヽ:.:.:.:.',、  ̄
        i:/      \:.:| }
       ヽ.  r―,   ソノ
        L_)_j  (_r_ノ

 ───┐        ―――    |   |
       |      _____  |  |
   ――| ―――    /        |  | ―――
       |        /          /
 ―──┘        /          /
206 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:49:38.47 ID:???0
無邪気な笑みを絶望色に染めたい
ゴミ置き場のタブンネ母子が寝静まったら
母タブンネに死なない程度の怪我を負わせたい
日に日に弱るが何も出来ない無力な子タブンネ
お母さんが死んじゃったから餌もとれず餓死する子タブンネ
可愛いなあ
207 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:56:28.06 ID:???0
公園に住むみなし子タブンネ、毎日お腹がペコペコです
子タブンネが剥がすのに大失敗したコンビニおにぎりの包装を見つけて、
中にある海苔の切れ端を何とか取り出そうとがんばっていると
「チィィ…チィィ…」
と、何かのか弱い聞こえてきました
子タブンネが海苔を片手に見に行ってみると、小さな段ボール箱が
箱を開けてみると、うんちで汚れたボロきれと、小さな小さな生まれたてのタブンネが入っていました
まだ目も開いてないようです
そのタブンネの赤ちゃんは両耳がくしゃくしゃで、触覚もグネグネのいびつな形をしていました
つまりは、奇形です。きっとそのせいで捨てられたのでしょう
「ミィィ!」
子タブンネは驚きました、そしてうんちまみれの赤ちゃんタブンネを不憫に思いました
そして両腕をいっぱい使って赤ちゃんタブンネを抱きかかえて、どこかに連れて行きます
行先はあのコイキングのたくさんいる池でした
子タブンネは池の水を蓮の葉で掬い
赤ちゃんタブンネに水をかけて葉っぱでふきふきして綺麗にしてあげます
「チィィ!チィィ!」
綺麗にしてあげても、赤ちゃんタブンネは泣きやむ事はありません
子タブンネはとりあえず茂みにある自分の小さな巣に連れ帰りました
そして赤ちゃんを寝かせると、胸に自分の触覚を当てて心の声を読んでみる事にしました
(オナカガスイタヨウ、オナカガスイタヨウ、オカアサン、オカアサン…)
「ミィ…」
お腹が空いたと言われても、さっきの海苔は道中に食べてしまいました
子タブンネは必死に食べ物を探します、公園中を駆け回り
遂にはいつもなら絶対に入らないゴミ箱の中によじ登って入って
決死の大冒険&大脱出の末に弁当の空き箱を見つける事ができました
家に戻った子タブンネは指先にごはん粒をたくさんくっつけて赤ちゃんにそれをしゃぶらせます
赤ちゃんはちゅぱちゅぱと綺麗にそれを嘗め取りました、しかし、ペッとごはん粒を吐き出してしまいました
208 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:57:18.58 ID:???0
「ミッ、ミィィ!」
自分もお腹がすいてるのにこんな事をされてはさすがのタブンネもムッとしました
が、気を取り直してまた赤ちゃんの胸に耳を当ててみます
(オチチホシイヨウ、オチチホシイヨウ、オカアサン、オカアサン、ドコ…)
「ミィィ…」
もちろんお乳など用意できる筈もありません、子タブンネは困り果ててしまいました
考えた挙句、子タブンネは赤ちゃんを箱に戻し、人通りの多い目立つ所に置いてやる事にしました
子タブンネは寝床で寝そべって赤ちゃんが噴き出したごはん粒をつまみながら祈りました
どうかいい人に貰われますように、だれか赤ちゃんを助けてくれますようにと
しかし現実は非情でした、
翌朝、箱を見に行ってみると鳴き声が聞こえなくなっていました
貰われていったのではありません、赤ちゃんタブンネが鳴くのを止めていたのです
茹でたエビのように丸まって、硬くまぶたを閉じて
どうしたものかと思い子タブンネは触角を胸に当ててみました
しかし、そこからは何も伝わってきません、ひんやりとした不気味な冷たさ以外は
「ミッ・・・ミィィィィィ!!!!」
子タブンネはその場から逃げ出して巣にもどり寝そべってブルブルと震えていました
赤ちゃんタブンネが死んだ、たった一日で、何も食べなかったせいで
誰かが捨てたから?誰も拾ってくれなかったから?それとも、ぼくが何もできなかったから?
子タブンネの心はこんがらがっていました、自分もいつかああなるかもしれない・・・
その日は恐怖に震えたまま一日中巣の中で過ごしました
翌日、赤ちゃんタブンネは変わらない姿で箱の中で眠っていました
タブンネは箱ごと赤ちゃんを引きずっていき、
冷たくなった赤ちゃんを抱き抱えると、蓮の花が一面に咲きわたる池の中に浮かべてあげました
そこは公園の中とは思えない程幻想的で綺麗な場所で、赤ちゃんが眠るには最高の場所だと
子タブンネなりに考えたのでしょう
「ミィィ」
小さく手を振ってさよならをする子タブンネ、静けさのなかでいい所にいくであろう赤ちゃんを見守っています
しかし、その静けさは死臭を嗅ぎつけたコイキングが押し寄せてきて台無しになってしまいましたとさ
209 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 00:57:27.17 ID:???O
ゴミ捨て場SSの子タブンネには地獄の苦しみを与えてやりたい
親タブンネも軽く糞豚入ってるから制裁
赤ちゃんタブンネは保護して純真か糞豚か見定めてから愛でるか虐待か吟味したい
212 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:02:04.35 ID:???0
自分のことで一杯一杯なのに赤ちゃんタブンネの世話までしようとするなんていい子だなあ
現実の非情さをその身にも刻んであげたい
214 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:10:39.50 ID:???0
みなしごだから同情入ったのかな?
このタブンネちゃんは生きるのに必死だから虐めたくない
耳いい癖にトレーナーに見つかるアホなタブンネちゃんの耳を引きちぎりたい
木の実に夢中で草むら揺らしてることに気づかないなんて食い意地がはってるね
役に立たない余計な耳はいらないよね 俺が貰ったげるよ!
215 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:11:17.93 ID:???0
みなし子タブンネのシリーズは現状で数少ない可愛いタブンネのSSで素晴らしい
218 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:17:13.23 ID:???0
生きるのに必死なタブンネちゃんを絶望させるのが楽しいんじゃないか!
219 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:17:15.39 ID:???0
現実的に虐待するべき存在として創り出してしまったのにも関わらず
ポケモンは愛でるべき存在だというのを貫こうとするGMのタテマエと本音の矛盾をはっきりさせて欲しいねwww
220 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:21:10.34 ID:???0
タブンネを食してみたくなったので書いてみた。

今日はハンバーグにしよう!
さーて、タブンネちゃーん?(刀持って)
「ミィ?」
それっ!タブンネちゃんの足チョンパ!
スパッ!ポロリ!
「ミイィィイイィィィッ!」(ゴロゴロゴロゴロ)
よーし、これで動けなく……転がって逃げようとしてんじゃねえよ。タブンネちゃんにハンマードスン!
グチャッ!
「ミギィッ!」
背骨も折れちゃったか。今度こそ動けなくなったね。
「ミィ…ミミィ……」(ピクピク)
ついでに手も切り落としておこう。
ザクッ!ザクッ!ポロッ
「ミギャアァァアアアァァァl」
もう完全にダルマだね、ダル真っ赤だね。タブンネちゃん可愛いよ。
221 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:21:12.44 ID:???0
生きるのに必死だけど他人に迷惑かけてないからかも
このスレの必死なタブンネは大抵人に危害を加えて奪い取るタイプだからな
222 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:21:40.41 ID:???0
「ミィ……ミィ……」
大丈夫、腹の中に納まるまで殺しはしないから安心してね。それっ!(タブンネちゃんの体に棍棒を振り下す)
ゴシュ!ゴシャ!ゴキュ!
「ミギャ!ミッ……!ミゲェ!」
顔には振り下ろさないから安心してねっ!
グチャ!グチャ!ベチャ!
「ミギィ……!ミィ……」
良い感じに潰れてきたね。タブンネちゃんの体が地面に貼りついちゃってるよ。
それじゃあ顔以外ミンチになったタブンネちゃんの体をこねこね♪
「ミ……ミァ……」
よぅしハンバーグの形になったぞ。上に乗っかるようにあるタブンネちゃんの顔が可愛くていいね。
223 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:22:03.76 ID:???0
それじゃあ顔以外ミンチになったタブンネちゃんの体をこねこね♪
「ミ……ミァ……」
よぅしハンバーグの形になったぞ。上に乗っかるようにあるタブンネちゃんの顔が可愛くていいね。
それじゃあ焼き上げるよ。タブンネちゃんを熱っつい鉄板にドスン!
ジュウウウウウウウウウウ!!!
「ミギャアアアアアアアア!!」
おお、香ばしい匂いだ。ハンバーグになっちゃたタブンネちゃんの体からも脂が浸み出てるよ。
ああ、早く食べたいなぁ……
「ミ……ガァ……」
体が焼きあがっても生きてるなんてポケモンの生命力には驚かされるよ。でもいい感じに焼きあがったかな。体もすっかり変色しているよ。
さーて、いっただきまーす!
モグモグ
「ミィ……ミィ……」(ブンブン)
体を食べられても必死に抵抗するタブンネちゃん可愛いよ。
大丈夫、最後まで恐怖できるように頭は最後に食べてあげるからね。


ラルトスの二番煎じになってすまん
225 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:25:39.37 ID:???0
294 :名無しさん、君に決めた!:2011/02/21(月) 21:27:31.17 ID:AxkRgPhs0
ラルトスハンバーグ
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1364712.jpg

ペイントの機能もスキルもなけりゃこの程度しか描けない

これの頭がタブンネちゃんになったと思えばいいんじゃね?
228 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:28:59.35 ID:???0
むしろ頭だけ残してタブンネちゃんの再生力で復活!
そしたらハンバーグ食べ放題だ!
230 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:33:29.10 ID:???O
>>208乙です
口に合わないのは仕方ないが、普通に出せばいいのにあえて吐き出すとは糞豚の素質があるな
赤ちゃんとはいえ糞にまみれて死ぬ所を助けて貰った恩人に対して失礼すぎるw

あと、地味に♂だったんだな…みなしごちゃんには幸せになってほしいぜ
231 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:34:20.96 ID:???0
頭を残す点に現実味は無いが、タブンネちゃんをハンバーグにするのは良かったな
他にはどんなタブンネ料理があるだろうか
234 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:36:58.14 ID:???0
口に合わないとかじゃなくて乳以外飲めないだろ
赤ん坊に固形物は無理じゃね
235 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:37:09.22 ID:???0
>>230
好き嫌いじゃなくて、生まれたてだからまだ固形物が食えないんじゃないか?

タブンネハンバーグは脂身が大量に混ざってそうだな
239 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:42:24.33 ID:???0
再生力タブンネさんがいれば食いものには困らないな
タブンネさんの苦痛の鳴き声を聞きながらタブンネさんの肉を食べるとか最高すぎるタブンネさん欲しい
240 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:43:35.65 ID:???0
そもそもタブンネのモチーフって何?
あの経験値と言い、覚え技,ひみつのちから,なかまづくり,かおさきにとか加虐心を煽る仕様は製作側の意図だよね
243 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:45:33.80 ID:???0
>>240
個人的な意見で申し訳ありませんが、
でかい耳とフサフサの尻尾からしてウサギですかね?
244 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:47:08.99 ID:???O
>>27の子タブンネちゃんに母タブンネを捏ねさせたハンバーグか
>>222の生きたまま食べられるハンバーグか


今夜のご注文はどっち!
245 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:48:21.59 ID:???0
タブンネちゃんを四足歩行にすると何に見える?そういうことや
246 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:49:59.98 ID:???0
>>243
狩られる存在としてモチーフと実態が成立するね、納得
マジで残虐なのは、このスレの虐待住人より製作者だろ
稼ぎとして、タブンネが狩られまくる描写を詳細に描いたらここのSS並かそれ以上の残虐性を持つだろ
何考えてんの?作ったバカは
248 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 01:59:27.65 ID:???0
デザインってイラストレイター丸投げって珍しくね?
製作が仕様確定した上でモチーフやデザイン発注か
製作がデザイン発注→仕上がった絵から仕様盛り付け
このどちらかだから、作ったのはデザイナーではないと思う
251 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:00:56.64 ID:???0
×作ったのはデザイナーではない
○作ったのはイラストレイター(つまりおそらく247の言うデザイン)ではない
252 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:02:13.46 ID:???O
>>243
豚とウサギとモルモットを足して3で割った感じじゃないかと
253 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:05:52.06 ID:???0
あえて経験値稼ぎのポケモンを可愛いタブンネにしたゲフリは勇者
可愛くないポケモンは狩ってもよくて可愛いタブンネは可哀想なんて
見た目主義の人に対して批判のこもったメッセージともとれる

まあそんなことはどうでもよくてタブンネさんという虐待アイドルを作ってくれてありがとうゲフリ
254 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:06:08.57 ID:???0
>>252
そんなに入れるなら牛も入れといてよ、適当に足して割っといて
某国は牛の生産があんな感じだし
256 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:08:38.49 ID:???0
可愛いポケモンってマジで叩きつぶしたくなるよね
タブンネちゃん以外にも潰したいの割といるわ
257 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:09:33.89 ID:???0
元ネタ不明のポケモンなぞいくらでもいる
豚には見えんが兎にも見えん
258 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:10:03.70 ID:???0
>>253 >>256みたいな根拠が理解しやすい意見は良いとして
金儲けに作ったゲフリが自己矛盾とか自爆に近くね?
259 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:10:51.69 ID:???0
>>257
ラルトス族やゴチム族はマジで意味不明
特にラルトス。卵グループ不定形なんだぜ、アレ
260 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:10:57.61 ID:???O
>>253
確かに
タブンネ狩り駄目絶対とかほざいてる奴見てると反吐が出る
あの独善的な漫画を見て目覚めたよ
261 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:12:19.72 ID:???0
>>257
タブンネさんはファンの解釈を聞く必要があるのは内臓まで分解したくなる程可愛いから
262 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:13:35.34 ID:???0
あくまでネタの一つなのに独善的とか言っちゃう人って
263 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:14:44.13 ID:???0
>>258
あえて矛盾を打ち出してるような気もする
264 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:16:09.16 ID:???0
つか、お前ら余計な事を考えすぎてね?
265 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:17:45.37 ID:???0
>>264
いや俺は考えてない
単純に「虐めたいほど可愛いポケモンの内の一匹」としか見ていない
266 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:19:53.12 ID:???O
>>262
それに群がる愛護厨どもがうざかったんじゃね?
267 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:20:26.63 ID:???0
意地悪したいくらい可愛いポケモンは沢山いるが
ボッコボコにしたいポケモンはタブンネさんただ一匹だ
268 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:22:31.04 ID:???0
俺は虐めたいのは一匹じゃないかな
タブンネちゃん以外はここで語ることでもないだろうが

虐待スレ復活しねえかなー
269 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:22:51.84 ID:???0
意地悪したいなんて思ったのはタブンネちゃんが始めてだな、現実でもゲームでも
俺を狂わせたタブンネちゃんには体でたっぷり責任とってもらうからね^^
270 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:24:12.86 ID:???0
このスレのレスを超えた虐待を現実で受けてるのがタブンネさん
272 :ハッピーエンドの裏12011/02/23(水) 02:31:28.89 ID:???0
「ハァ、ハァ…はっ……」
薄暗いヤグルマの森の中を一匹のタブンネが走り回っていた。
その体はボロボロで、顔に至っては誰かに殴られたかのように腫れていた。
タブンネは時々後ろを振り返る。何かから逃げるように。

トウコと別れた後、タブンネは痛む体を引き摺って、森の中を彷徨った。
涙がぽろぽろと零れるがそれを拭う余裕は無い。暫く歩いていると、どこか見覚えのある場所に着いた。
そこはあの家に行く以前、タブンネと仲間達が住処にしていた大きな木だった。
久々に戻ってきた自分の故郷。タブンネは痛みを忘れたかのように、晴れやかな気持ちで木へ向かう。
木の下にはタブンネ達が数匹居た。仲間だ。まずこの傷を治してもらって、木の実なんかも分けてもらおう。
そう考えながら歩いていると、向こうのタブンネ達も気付いたらしい。みぃみぃと驚いたような声を上げる。
「みぃ…」助けて、そう言おうとしたタブンネに、石が投げつけられた。
突然の事に思わず目を瞠る。何故、どうして、私に石なんて投げてくるの。
木の下にいたタブンネ達は昔このタブンネと群れを成していた固体とは違ったのだ。
トウコの家に連れて行かれてからもう6、7年程経っているので仕方のない事なのだが。
そして更にそのタブンネ達は群れではなく家族のようで、木の下に縋る母と子を父が守るように庇い威嚇する。
タブンネ一家にとってこのタブンネは仲間ではなく、自分達の家を狙う侵略者でしかなかった。
まだ石は投げられている。その石から逃げるようにタブンネはこの場を後にした。
273 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:32:23.16 ID:???0
俺もタブンネさんでリョナとケモノに目覚めたわけだが
あの容姿で経験値狩りにぴったりってのは狙ってるフシもある訳だし
タブンネ狩り反対ってのはそんなに責められた考えでもないと思うけど
言ってる人も本気でやめろって言ってるんじゃなくてネタ?の範疇じゃねえの
275 :ハッピーエンドの裏22011/02/23(水) 02:33:44.16 ID:???0
タブンネはまた、森の中を彷徨う事になった。
再生力により体の傷は治ってきたが、そんな力で心の傷は治らない。
タブンネは決してトウコの事が嫌いなわけではない。でも、好きと自信を持って言えなかった。
青年の、優しいがどこか威圧を感じる質問。何度も痛めつけられていたタブンネはそれに曖昧に答えてしまったのだ。
何故自分が捨てられたのか、なんとなくは理解していた。でも信じたくなかった。
あんなに優しかったのに、可愛がってくれたのに、好きだといってくれたのに。
基本的に甘やかされ不自由無く育ったタブンネには、今の重い現実を受け入れる事ができなかった。
暖かくて美味しいご飯が食べたい。大好物の甘いモモンで作られたクッキーが食べたい。
ふかふかの寝床が恋しい。もう一度、トウコに頭を撫でてもらいたい…。
ぼーっとしながら歩いていたタブンネは、自分の足元に居た何かに気付く事なく踏みつけてしまった。
「みっ?」何を踏んだのかな、とタブンネが足元を見ると、そこには小さなフシデが。
慌てて足を退けるが、恐らく生まれたばかりであっただろうフシデは潰れ、既に息絶えていた。
どうしよう、どうしよう…。小さな命を軽々しく踏み潰してしまったタブンネは狼狽える。
すると、どこからか大きな足音が響いてきた。ズシン、ズシンと、こちらへ向かってくる。
何の音だろう?と首を傾げ音のする方向を見つめるタブンネ。そこから現れたのは…、
276 :ハッピーエンドの裏32011/02/23(水) 02:35:11.91 ID:???0
「キュシィィイイイイィィーーーーッ!!!」
大きくて赤い体、鋭く巨大な角。メガムカデポケモン、ペンドラーだった。
ペンドラーはタブンネの足元で潰れたそれを見つめると、もう一度大きな鳴き声を上げた。
このペンドラーはメスで、タブンネが踏んでしまったフシデはこのペンドラーの子だったのだ。
我が子を無残にも殺されたペンドラーは怒り狂い、タブンネに向かって突進する。
必死で逃げるタブンネ。しかし、元々鈍足なタブンネと素早い足を持つペンドラーとでは結果は見えていた。
「みひぃっ!!」
あっと言う間に追いつかれたが、咄嗟に体を捻りペンドラーの角を避ける。あんなものが突き刺さっては即死だろう。
しかし中途半端に丈夫なタブンネではそうもいかず更に角で体を抉られるか、じわじわと毒で嬲り殺されるか…。
どっちにしろ、そんな目には遭いたくない。タブンネはまさに命がけで逃げた。
が、またもやあっと言う間に追いつかれたタブンネは、ギリギリで角を避けたものの強烈な突進を喰らい吹き飛んだ。
「み゛、が、ふぅっ…みぃ」
大きく飛ばされたタブンネは木に激突し、そのまま地面に落ちた。酷い激痛だが、あの角より何倍もマシだろう。
なんとか九死に一生を得たタブンネだが、ペンドラーは非常に凶暴な性格で狙った獲物は必ず仕留めるという。
このまま森の中にいては危険だ。タブンネは森を抜け、どこか別の地に住み着く事に決めた。
277 :ハッピーエンドの裏42011/02/23(水) 02:36:46.52 ID:???0
タブンネは走る。ペンドラーが追っていないか、時々後ろを振り返りながら。
足が痛い、手が痛い、顔が痛い、体が痛い。全部全部痛かった。心も痛かった。
トウコに捨てられた事、自分は一匹では何もできない事、小さなフシデの命を踏み潰してしまった事。
タブンネは後悔した。自分がもっとしっかりしていれば、こんな事にはならなかったのかもしれない。
今更そんな事を考えたってどうにもならないのは分かっているが、それでも考えずにはいられなかった。
昔はもっと『おとなしい』性格で、自分で言うのもなんだが仲間を大事にしていた。
ところがトウコの家で過ごす内に、我侭で図々しくなっていった。自分の周りにある幸せに気付く事ができなかった。
幸せは後から気づくものだと誰かが言った。どれだけ手を伸ばしても、もう掴む事はできない幸せ。
今までの自分が確かに持っていた沢山のもの、家族、居場所、誰かからの愛。それらはもう手に入らないのだろうか。
タブンネは涙をぽろぽろ流しながら走る。前が歪んで見えないが、それでも外の光を目指して走る。
すると突然、目の前に見えていた微かな光が無くなった。何で?と思い一度立ち止まり涙を拭うと、そこには。
「みっ…みひぃ……」
目の前にはあのペンドラーが居た。鼻息荒く、その鋭い目でタブンネを睨み付ける。
どうしよう、タブンネは考えた。そうだ謝ろう。きちんと謝れば、きっと…。
どれだけ痛い事をされても自分がきちんと言う事を聞くようになれば、トウコは優しくしてくれたから。
「みぃ、みいみいみぃ。み…みぃ、みぃみぃ……」
ごめんなさい、本当にごめんなさい。悪気はなかったんです。私にできるお詫びなら何でも致します。
タブンネは何度も何度も謝った。膝を着き、頭を伏せ、土下座した。
279 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:41:48.04 ID:???0
「ハァ、ハァ…はっ……」
薄暗いヤグルマの森の中を1人のトレーナーが逃げ回っていた。
その体はボロボロで、顔に至っては誰かに殴られたかのように腫れていた
トレーナーは時々後ろを振り返る。何かから逃げるように。

タブンネと引き離された後、トレーナーは痛む体を引き摺って、森の中を彷徨った。
涙がぽろぽろと零れるがそれを拭う余裕は無い。暫く歩いていると、どこか見覚えのある場所に着いた。
そこはあの森に行く以前、トレーナーと仲間達が住処にしていた大きな街の入り口だった。
久々に戻ってきた自分の故郷。トレーナーは痛みを忘れたかのように、晴れやかな気持ちで走る、
門の前にはトレーナー達が数人居た。「仲間だ。まずこの傷を治してもらって、きずぐすりなんかも分けてもらおう。」
そう考えながら歩いていると、向こうのトレーナー達も気付いたらしい。驚いたような声を上げる。
「助けて…」、そう言おうとしたトレーナーに、石が当たる。
突然の事に思わず目を瞠る。何故、俺に石を投げてくるなんて…
街の入り口にいた仲間トレーナー達は俺とつるんでた連中とは別人だった
良く見るとトレーナー達が石を投げているのではない
改造したタブンネ達にりゅうせいぐんを命じていた…!

気づけば頭の上には家より大きい岩
280 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:44:36.02 ID:???0
フシデ
高さ/重さ 0.4m / 5.3kg

タブンネはどんな巨躯だよww
281 :ハッピーエンドの裏完2011/02/23(水) 02:44:45.70 ID:???0
もう感覚が無い。目も見えない。このまま、眠るように自分は死ぬのだ。そう思っていた。
「ビ…ひッ……、ぃあ゛…あ゛ぁ…ミッ、ぎいィっ… ぉ、お゛おッ、い゛ぁ…ッ」
しかし、もう何も感じないと思った自分の体は鋭い痛みを訴える。
ペンドラーが安堵の表情を浮かべるタブンネに腹が立ち、更にタブンネの体を抉り始めたのだ。
その酷い痛みは穏やかで幸せな妄想に浸っていたタブンネの目を無理やりに覚まさせる。
悲鳴を上げようにも声が枯れ、ひしゃげたような小さな声が喉から絞り出される。
グチャグチャと腹で暴れる角。毒で痺れる脳と体。自分でも信じられない程に汚らしい声。
「あ゛」
それらを感じながらタブンネは、最後に首下まで角で貫かれ、死んだ。
ペンドラーは冷たくなったタブンネを角にぶら下げたまま、自分の住処へ戻る。
まだこのペンドラーには養うべき子供達がいるからだ。
こうしてタブンネは、無残な最期を遂げた。それをトウコが知る事は一生無い。

一応地味に続いてた幼女シリーズは完結です。
沢山の反応を頂けて嬉しかったです。ありがとうございました。
283 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:49:39.08 ID:???0
これも野性の現実か…やっぱり救われないタブンネちゃんはかわいい
285 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 02:52:55.66 ID:???0
一応更生はしたんじゃないのか
まあ時既に遅しとは作中でも触れられてるが
286 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:02:20.50 ID:???0
>>281
乙。心理描写が効いているね。
タブンネが生き残ってトウコと再会するバージョンも書いてほしい。
287 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:06:54.16 ID:???Q
>>280
お前は生まれた時から今と同じ身長だったの?
288 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:19:44.03 ID:???0


>>279
死ねよ改変愛護厨
290 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:24:21.23 ID:???0
>>286
同意、トウコだけハッピーエンドになるのは理不尽すぎる
タブンネが仲間と再会してトウコに復讐するルート希望
291 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:25:30.04 ID:???0
復習って糞豚の自業自得だろう
293 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:27:13.83 ID:???0
タブンネさんが理不尽な扱いなのはこのスレの文化じゃないか
295 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:29:28.44 ID:???0
>>291
元はといえば無理やりタブンネを捕まえて
無自覚とはいえ虐待したり甘やかしたりした家族の責任だろ
296 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:30:03.23 ID:???0
愛護厨は帰れよ
298 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:32:33.32 ID:???0
>>296
ここは愛でるスレでもあるはずですけど?
だいたい虐待したいやつらは愛護スレを荒らしまくってるじゃん
299 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 03:36:16.38 ID:???0
愛護スレってとっくに廃棄されてもといた住民は移住してるだろ
なぜかキチガイが一匹粋がってるけど

以下いつもの流れ
308 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 04:15:05.52 ID:???0
>>286
即席ですが。全員幸せEND注意。夢オチでもおk。

タブンネは涙をぽろぽろ流しながら走る。前が歪んで見えないが、それでも外の光を目指して走る。
光はどんどん強くなっていき、暖かい風が吹いているのが分かる。
ザッ…、と一瞬強い風がタブンネの体を吹き付けた。立ち止まり、涙を拭き目を開く。
……外だ。ヤグルマの森を抜けた先の3番道路。ペンドラーから逃げ切る事ができたのだ。
「みっ…みぃ……!」
自分は生きている。身も心もボロボロで、それでもこの世界に生きている。トウコがいるこの世界に。
タブンネはそのまま、眠るように気絶した。目の前で何かの影が動いた気がするが、タブンネにはそれが何か分からなかった。

―――タブンネは目を覚ました。そこは3番道路ではなく、どこかの建物のようだ。
「あ、気がついたのね」
優しい声だ。その声の聞こえた方へ目をやると、淡い桃色のナース服を着た女性。
どうやらこの女性が助けてくれたようだ。タブンネはみぃみぃと鳴いてお礼を言う。
「もう大丈夫よ。吃驚しちゃったわ、突然森から飛び出してきたかと思うと倒れちゃうんだから」
その女性は優しく頭を撫でてくれた。すべすべで大きくて、相手を労わる様な手つきだ。とても心地が良い。
しかしタブンネの望むものはこれとは違った。少し乱暴で、それでも自分へ向けられる愛を強く感じる、小さな子供の手。
タブンネの目からはまた涙が溢れ出していた。女性は黙って、タブンネを横に寝かせシーツを被せると部屋から出て行った。
トウコ…トウコ……。もう一度、もう一度会いたいよ…。もう一度やり直したいよ…。
その日タブンネは夢を見た。どこまでも続く真っ暗な闇の中。一匹で彷徨っていると一筋の光が天から差し込む。
光に向かって腕を伸ばす。先ほどはどれだけ頑張ってもトウコに届かなかったが、今度はその手を何かに捕まれた。小さな手だった。
309 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 04:17:11.62 ID:???0
数年後、タブンネは相変わらず3番道路付近をうろついていた。
あの女性から手厚い治療を受けた後はずっとこうしてここらに住み着いていた。
タブンネには夢があった。いつかまたトウコに出会う事。もう一度トウコの手持ちになる事。
野生で生きる事はとても辛かった。食料は自分で調達し、寝床を確保するのも維持するのも大変だ。
何よりポケモン同士の争いの中で生き残る事は、今までバトルなど経験の無かったタブンネには無理な話だった。
ヨーテリーの群れから逃げ、ミネズミに見つからないように身を隠し、同じタブンネ達から迫害され、タブンネの精神状態はギリギリだ。
それでもタブンネは必死に生きた。生き延びた。少しずつ力を付け、今ではバトルもそこそこ自信がある。
もうそこには、あの我侭でぐうたらでだらしのないタブンネの姿は無かった。

「そろそろ別のポケモンを育てたいなぁ、モンメンとかどうかな?」
ぴくり、とタブンネの驚異的な聴力を持つ耳が動く。聞き覚えのある声がした。
前よりもハキハキとして滑舌が良くなった。幼子特有の高い声は少し控えめに、しかし芯の通った、凛とした声に。
ガサガサと草むらを揺らしタブンネは飛び出す。そこにいたのは確かにトウコだった。
あの頃と比べると身長は遥かに伸びたし、髪も長くポニーテールにしてある。澄んだ青い色の瞳はそのままだった。
310 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 04:18:59.79 ID:???0
突然飛び出してきたタブンネにトウコは驚いて小さな悲鳴をあげる。しかしすぐに気を取り直して、バニプッチを繰り出す。
「ラッキー、経験地だわ!バニプッチこごえるかぜ!」
とても冷たい風がタブンネを襲う。冷たいなんてものじゃない、痛い。しかしタブンネは反撃せずにただ攻撃を耐えるだけ。
反撃してこないタブンネをトウコは訝しげに見る。何故反撃してこないのか、何故嬉しそうな顔をしているのか?
今まで何度もタブンネは倒してきた。その時のタブンネの反応は殆どが困惑したような、驚いているようなものだった。
でもこのタブンネは違う。ただでさえ傷ついているその体に攻撃を受け辛そうなのに、微かに笑っているのだ。
何故笑うの、もしかして被虐趣味?なーんて。そんな事を冗談混じりに考えながらタブンネの姿をまじまじと観察する。
「あっ…」トウコは見つけた。タブンネの体中に見える『手術の痕』。それには見覚えがあった。自分がつけたものだ。
「もしかして…、タブンネなの……?」
バニプッチに攻撃を手出ししないよう指示すると、トウコは少しだけタブンネに近づき顔を見つめる。
タブンネは何も言わない。ただ、嬉しそうにはにかんでいた。
「あ…あぁ……、た、タブンネ…、ごめん、ごめんね…」
トウコの目から涙が溢れる。ぽろぽろと、地面に染みを作っていく。タブンネはトウコに歩み寄ると、腕を伸ばし、涙を拭った。
ごめんね、ごめんね、タブンネ…。タブンネの伸ばした手を、トウコは握る。
今度は、その手が振り払われる事はなかった。
311 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 04:41:53.75 ID:???0
「た、タブンネぇ?しかもおとなしい性格って…」
「何よ、スーパーじゃないんだからなんとかなるって。それにトウヤくんがフォローしてくれれば良いじゃない!」
「えぇー…、でもなんでいきなりタブンネを…」
バトルサブウェイのマルチトレイン乗り場で二人の少年少女が何やら言い争っている。
トウヤと呼ばれた少年はトウコの横に立つタブンネを見ると、「強いの?」と小さな声で呟いた。
「弱いよ」キッパリ。弱いと言い切られ、トウヤとタブンネはそれぞれ驚いた、ショックを受けた顔をする。
その表情を見てクスクス笑うトウコは「さっさと行かないと出発しちゃうよ」とトウヤの腕を掴み引っ張って行く。
ちょ、痛いよ。男の子なんだから大丈夫でしょ!まだ小さな言い争いは続いている。
それをタブンネは心底幸せそうな顔で眺め、二人を追いかけて行った。
幸せは、後から、失ってから気付くもの。それを身をもって知ったタブンネ。もう間違う事はないだろう。
もう一度その手に幸せを掴み取ったタブンネは、自らを悔い改め今ある現実に感謝して生きるようになったのだ。
この後トレイン内で戦ったタブンネは見事ボコボコにされてしまったのだが、それでもタブンネが笑顔を絶やす事は無かった。
314 :2862011/02/23(水) 05:09:13.74 ID:???0
>>311
ありがとうございます。
本当は不幸な再会を望んでいたのですが、今回のもタブンネのいじらしさが活写されており
素晴らしいです。筆力に脱帽です。タブンネ&トウコのコンビいいですね。
次回作も楽しみにしております。
315 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 05:51:44.62 ID:???O
醜い抗争を続ける愛護厨と虐待厨を即席マルチエンディングによって両方とも宥めてまうSS職人さんはホンマ偉大やでぇ…
316 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 07:02:29.09 ID:???0
>>120続き

水曜日
母タブンネは痛む体を引きずりながらゴミ捨て場へと急ぎます。子供達はお腹を空かせているだろうと思い、
民家の庭にあったお団子を沢山盗み、持ちきれない物は尻尾のふさふさに引っかけます。
ゴミ捨て場は昨日と変わらなく、子タブンネ達はゴミ箱の中で寝ています。赤ちゃんタブンネも二匹の間で小さく
寝息をたてています。父タブンネも特性の再生力で大分傷が癒えているようです。
よかった……
「ミィィ……」
母タブンネは気が弛んだせいか、その場に倒れ眠りこけてしまいました。

「うお、こいつ生きてるぞ」何処かで聞いた声に、母タブンネは起こされました。
「ミィッ!」
昨日の業者でした。今日は水曜日、タブンネの回収日です。
「生きてる奴も回収だっけ?」
今までのタブンネ回収日は、死体しか回収したことがなかったので、業者は車からマニュアルを出して読み始めました。
「ミィィィ!(おきて!)」
これ幸いと母タブンネは大声で皆を起こそうとします。
「ミィィ……(どうした……)」
しかし急ぐ母タブンネの気持ちとは反対に、父タブンネはのそのそとゴミ袋からでようとしています。
「ミィ!(はやく!)」
子タブンネ達も呑気にあくびをしています。
「生きたタブンネも回収対象である……か。よし」
とうとう業者が車から出てきました。母タブンネがヒステリックに喚きます。
「こいよ、悪いようにはしないから」
にっこりと業者が警棒を持って笑っています。ゴミ箱から這い出た子タブンネ達と赤ちゃんタブンネを
連れて逃げようとしますが、もう間に合いません。業者の警棒がお腹にめり込みました。
「ミギッ!」
呼吸ができなくなり、母タブンネは地面に伏せます。
317 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 07:03:29.54 ID:???0
「ガキの回収日は明日か、じゃあ……」
母タブンネを背に、業者は父タブンネに狙いをつけました。
「ミィ!(やめて!)」
母タブンネの願いも虚しく、父タブンネは二度目のリンチを味わうはめになりました。
「ミガッ! ミギィッ!」
警棒が父タブンネを痛めつければ痛めつけるほど、新しい傷と開いた生傷から血が滲みでてきます。
子タブンネ達は、母タブンネの千切れかけの尻尾に顔を埋めて震えています。
「ミィギィィィ!」
渾身の一撃が父タブンネの頭に炸裂します。父タブンネは絶望に染まった断末魔をあげて事切れました。
「ミィ……ミィィィィィ!(おとうさん……ええええん!)」
泣き止まない子タブンネ達を、母タブンネはぎゅっと抱きしめます。
「今日はお前のガキは連れていかねえよ」
父タブンネを殺せたからか、業者は清々しい表情で母タブンネに近づきます。
318 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 07:04:34.81 ID:???0
「ミィィィ!」
子供を守ろうと、母タブンネは一生懸命威嚇しますが、耳も触角も無い亀頭のような顔では台無しです。
業者が腹を抱えて笑っています。
「あーおもしれー。楽しかったわ」
業者は母タブンネの体に思いきり警棒を振り落としました。
「ミッギャァァァァァァ!」
全身がばらばらになりそうなくらいの激痛に、母タブンネは子タブンネ達を落としてしまいます。
「じゃあ俺、タブンネもらって帰るから(迫真)」
業者は舌を出して虚ろな目をしている母タブンネを抱き上げます。尻尾からお団子が零れ落ちました。
「ミィィ!(おかあさん!)」
子タブンネ達は手を伸ばして母タブンネを触ろうとしています。勿論それを業者が許すはずもなく、
ゴミのように蹴散らされてしまいました。
「じゃあの」
業者は車に母タブンネを放り込み、高笑いと共に去っていきました。
「ミィ……」
ふらふらと子タブンネ達が立ち上がります。
「ミィィィィ!」
その後、子タブンネ達は近所の人間から怒声を貰うまでおかあさんを呼びました。
「ミィィ〜?」
その横では、赤ちゃんタブンネが不思議そうな顔でよちよちとおかあさんを探していました。
319 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 07:11:16.62 ID:???0
あーあとうとう回収されちゃったか
ママンネはまともだと思ってたのに、お団子盗んだ罰が当たったね!明日が楽しみだなぁ
321 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 07:44:13.34 ID:???O
>>318
朝早くから乙です

所詮子が糞豚なら親も糞豚だったか…
まぁこれは同情の余地の無い当然の結果だなw
子糞豚と残る赤ちゃんタブンネが気になるところだ
322 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 08:18:06.06 ID:???0
>>288-289
どうみてもキチガイのお前達が死ぬべきなのはわかってるよな
323 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 08:21:17.82 ID:???0
タブンネなんて糞ポケモンどうでも良いが、
世間一般では到底許されない態度を、2ちゃんだから許されると勘違いし調子に乗って
自分は危険人物のキチガイですと公言するばかりか、他者まで威圧脅迫し始める始末
お前の中ではそれが普通なのかもしれないが、どこからみても一般的には異常だから
お前は知り合いや親戚に、架空の生き物引きちぎる妄想をして楽しんでますとか言えるのか?
どう言い訳しても無理だろ、だから死ねキチガイ
325 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 09:16:34.00 ID:???O
>>323
何マジになってるの
326 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 09:39:31.64 ID:???O
>>298
愛護スレにいるキチガイってあんた?
327 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 11:21:21.22 ID:???0
>>308、>>316
続き乙
328 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 11:23:28.85 ID:???0
質問したいが、wikiなんかに
ここに書かれていたのも入れたssまとめて載っているのかな!?
教えてほしい・・・
330 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 11:33:44.62 ID:???O
>>328
タブンネさんまとめWikiってのがあるよ
332 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 12:03:33.08 ID:???O
>>1にリンクあるだろうが!
337 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 13:35:45.91 ID:???O
>>325
マジメにやばいかもしれんってこと
株式会社ポケモンにこのスレのことは通達されてるぞ?
今は静観してるみたいだけど
339 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 13:41:54.84 ID:???0
別にいいじゃん
株ポケに規制されたらお前ら愛護厨は大勝利だろ?
340 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 13:44:08.69 ID:???0
?ボケと2chってなんの関係があるのか教えて
342 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 13:49:58.91 ID:???0
またよく分らない妄想を垂れ流してるのか
343 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 13:52:40.60 ID:???O
>>342
不満スレの過去ログ辿ってみろ
344 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 13:54:44.34 ID:???0
>>343
>>340にも答えてよ
347 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:00:33.33 ID:???0
規制されるとしてもこのスレガどこか違う板に移動することになるくらいか
ID表示される板だったらむしろ好都合かもな
350 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:06:54.98 ID:???0
これどう見てもシャリが多めのマグロ寿司だろww
351 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:08:18.73 ID:???0
>>350
例のからしタブンネって奴ですが、
マグロ寿司って過去スレでも言われていましたなぁ
355 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:31:08.92 ID:???0
イッシュ地方のとある森にタブンネさんの集落がありました。
その集落はイッシュ地方では有数の勢力を誇る群れです。
「ミッミッ!」「ミィミッミッミィ!」
どうやらこのタブンネさん達はヒウンシティに集団で突撃することを計画しているようです。
近年の大寒波による影響で主食の木の実が取れなくなっているのでしょう。
タブンネさんたちは大量の食べ物を求めて人間から略奪することを決めました。
そして作戦当日・・・
大量のタブンネさんたちは深夜にこっそりと橋を渡りヒウンシティにつきました
タブンネさんたちの生と死をかけた略奪作戦が幕を開けた・・・
357 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:40:10.42 ID:???0
>>355
続きが気になりますな(主に返り討ち的な意味で)
358 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:54:35.53 ID:???0
「ミィィィィィィッーーー!」
ヒウンシティに着いたタブンネさんのリーダーは雄叫びをあげました。
興奮するあまりに大声を出してしまったのでしょう。
「うるせーぞ!この糞豚!」
一人の通りかかったサラリーマンが罵声を浴びせました。
どうやらよほどあの甲高い声が耳ざわりだったのでしょうか。
「何時だと思ってやがんだゴミ豚がぁ・・・」
サラリーマンがそう言ってタブンネの集団に近づいていくと
「ミィィィッ!」
何とタブンネのリーダーは口から火炎放射を吐いたのです
「ぎゃあああああっ!」
サラリーマンは瞬く間に燃え上がり、火だるまになってしまいました。
「ミィミィ!」「ミィィ!」
火が鎮火すると、タブンネ達はクロコゲになったサラリーマンを集団で取り囲み、荷物や衣服をあさりました
「ぐっ・・・やめろ・・・」
タブンネの集団に襲われ抵抗できないサラリーマンは掠れた声をあげるも、荷物や衣服をタブンネ達に取られてしまいました。
「ミッミッ!」
タブンネ達は物陰に逃げていきました。
一日目からこの収穫に大喜びのタブンネさん、日が昇った時にどんな悪行を見せてくれるのでしょうか。
359 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:57:17.15 ID:???O
野生のタブンネが火炎放射だと
360 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 14:59:50.37 ID:???0
>>359
野良でも混じってんでしょうな
363 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:17:29.14 ID:???0
日が昇り、朝を迎えました、町の奥深くに巣を作り、そこを拠点に生活していくつもりでしょう。
ちなみにその元々の持ち主はヤブクロンたちの巣で、餌を取りにいっている親分のダストダスが居ないのをいいことに
ヤブクロン達の巣に夜襲を仕掛けて巣を横取りしたようです。
「ダス?」
どうやら親分のダストダスが帰ってきたようです。
「ミッミィ?」
呑気にも豚ケツを晒しながら寝ていたタブンネさんたちはその異臭で目覚めました。
「ダスーーー!」
周囲には子分のヤブクロンの死体が転がっていて、巣を強奪されたダストダスは怒りに燃えていました。
「ミィィィッ!」
リーダーのタブンネはサイコキネシスを繰り出し、ダストダスの動きを封じました。
なぜこのリーダータブンネはこんな高レベルの技が使えるかというと、このリーダータブンネは元々捨てタブンネであり
しかも個体値は5v、努力値もSとCに振られており技構成も強力な技で固めた強力なエリートタブンネだからです
「ダ・・ダス・・」
そしてダストダスの息の根を止め、そろそろ町に略奪しに行く時間になりました。
町にはすでに人間であふれ返っており、餌には困らない、そう思ったタブンネさんたちは町に出向く準備を始めました。
364 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:29:38.73 ID:???0
>>363
GJ!
たまにはタブンネが人間に徹底的に復讐する話があってもいい
365 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:30:45.36 ID:???0
まずタブンネさんたちは5チームほどに分かれて行動することにしました、糞豚にしてはよく考えましたね。
リーダータブンネを中心にした集落の上層部で固めたチーム
父親タブンネを中心にしたチーム
後は対して力のないタブンネで固めた捨て駒チーム
といった感じに分かれました
「ミッミッ!」
そう鳴くと最後かもしれない挨拶を交わし町に飛び出して行きました。
366 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:32:30.61 ID:???0
新しいかんじで期待
タブンネ強いね
おれのタブンネなんて攻撃技ないのに・・・
367 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:33:11.61 ID:???O
>>364
これは復讐ではなく略奪だろ
370 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:44:40.29 ID:???O
この小説愛護厨が作ってるのか

もし違うならマルチエンドなしで徹底的に糞豚に苦しい惨めな最期を期待するしかないな
371 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:45:38.85 ID:???0
まずは捨て駒タブンネ達の様子です。
「ミィミィ・・・」
捨て駒タブンネ達は途方に暮れていました。
何せ能なしの豚なので人間から略奪するやり方を実践できず戸惑っています。
町の郊外の人気が少ない公園でタブンネ達は一人で迷子になっている5、6歳の子供を見つけました。
「パパとママはどこに行っちゃったんだろう・・・」
この弱そうな子供ならいける!、そう思ったタブンネ達は子供にたいあたりを仕掛けました。
「いたっ!」
タブンネの体当たりを食らった子供は転んでしまいました。
「ミィィィ!ミッミッ!」
タブンネは集団で子供を取り囲み、そしておやつを奪い取ってしまいました。
「たぶんねはやさしいぽけもんのはずなのに・・・」
子供は泣き出してしまいました。
そしてその横でドヤ顔で勝ち誇るタブンネさんたち。
この捨て駒害獣に天罰は下るのか!?
つづく
372 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:51:21.30 ID:???0
>>371
タブンネちゃんたちが調子に乗れば乗るほど、
どのように不幸が降りかかるのか楽しみになってきますな
374 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 15:55:56.27 ID:???0
捨て駒タブンネもリーダーにいいように乗せられてるみたいである意味同情する
と思ったが略奪に成功したとたん調子に乗ってるからやっぱ糞豚だな
380 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 16:38:03.91 ID:???0
愛護団体に養ってもらえばいいじゃんw
こうすればみんな幸せ
384 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 16:56:04.65 ID:???0
タブンネさんの見た目で侵略なんてイカ娘みたいに滑稽で微笑ましい図しか想像出来ないなww
この糞豚は大分質悪いけど、所詮アタッカー向きじゃないタブンネなだけに簡単に駆除されちゃいそうなのがまた微笑ましい
385 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 17:04:07.35 ID:???0
>>318続き

「ミィィ! ミィィ!」
夜になって、赤ちゃんタブンネがピーピーと泣き出しました。お腹が減っているみたいです。
「ミィィ!(うるさい!)」
おでぶちゃんが注意しますが、赤ちゃんタブンネは泣き止むどころかより声を大きくします。
「ミィィィィン!」
「ミィィ!(うるさい!)」
痺れを切らしたおでぶちゃんが、赤ちゃんタブンネを持ち上げて壁に叩きつけました。
「ミギヒィ!」
まだ体の弱い赤ちゃんタブンネは、一度壁にぶつかっただけで腕の骨が折れています。
「ミギャ、ピッギ、ギャミィィィ!」
おでぶちゃんはひたすら赤ちゃんタブンネを壁に叩きつけます。色々ひどい目にあったから疲れちゃった
みたいです。もう一匹の子タブンネはゴミ箱の中で耳を塞いで震えています。
「ミィィィィ! ブッヒィ!」
おでぶちゃんの豚のような雄叫びが、しんと冷えた空気によく響きました。据わった目つきのおでぶちゃんが、
赤ちゃんタブンネを限界まで高く持ち上げ、投げ落とします。
ぐちゃりと音がして、赤ちゃんタブンネから力が抜けました。
「ミヒッ、ブヒヒヒヒ!」
なおも死んだ赤ちゃんタブンネを叩きつけながら、おでぶちゃんは静かに笑い続けました。
386 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 17:16:45.70 ID:???0
子タブンネがもう一匹いたことに初めて気づいた
今日は糞豚が熱いな
393 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 18:30:47.89 ID:???0
371の続き
「コラァー!うちの子供に何をするー!」
どうやら子供の父親が現れたようです。
「ミィッ!?」
父親は意地汚いタブンネの尻尾をつかみ地面に叩きつけました。
「ミギャッ!」
「この豚がァ!意地汚い手でうちの子供に触りやがって!」
そう言いながらタブンネを何回も地面に叩きつけた後、思い切り顔面パンチを喰らわせたようです。
「ミィッ!」「ミギャァァァッ!」
タブンネが殴られているのを見て他のタブンネ達は一目散に逃げ出してしまいました。
「ミィィィィ!!!!」
恐怖と絶望に駆られながら必死に逃げていく姿はとっても滑稽です。
395 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 18:58:28.76 ID:???0
現在タブンネの躾をしてくれる施設はほとんど廃れてしまったそうです
虐待はなくても金を払わずに済む「オーベムによる記憶改竄」をする人が増えたらしい
そのせいで一部地域でオーベム虐待が流行ってるとか
そして虐待されたオーベムは元々の原因のタブンネ達の頭をいじくって奴隷にするとか
396 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:00:13.98 ID:???0
公園で暮らす腹ペコみなし子タブンネちゃん
タブンネちゃんの暮らす公園にはたまにジェラートの屋台がやってきます
なかなか美味しくてけっこう繁盛しています。子タブンネちゃんもそれが大好きでした
もっとも、子タブンネが食べられるのは捨てられたコーンの部分や
これまた捨てられたカップに少しだけこびりついた溶けたジェラートでしたが
ベンチの下で熱いお日様から逃れてポイ捨てされるのを今か今かと待ちわびる子タブンネ
しかし今日に限ってはポイ捨てがぜんぜんありません
なぜかというと、ジェラートの屋台の前に「ポイ捨て禁止」の看板が
もっとも、字が読めない子タブンネには知る由もありませんが
「フィィ・・・」
待てども待てどもポイ捨てが無く、しょんぼりな子タブンネ
ベンチ下から出て辺りを見回してみると、
人間達が子タブンネの大好きなコーンやカップをプラスチックのゴミ箱に入れていくではありませんか
「ミィィ!」
子タブンネは一目散に駆け寄ります、箱の中から甘い香りがぷうんと漂ってきます
上って中に入って取ろうとしても、プラスチックの壁はつるつるで登れそうにありません
「ミッ!」
子タブンネの目の前でまたひとつアイスのコーンがゴミ箱へ捨てられました
「ミッミィィ、ミィ!」
子タブンネはゴミ箱に文句を言います、ゴミ箱が答えられるはずはありませんが
(どうすればぼくもごちそうをもらえるんだろう・・・このこはただ口を開けてるだけなのに)
いろいろ考えた結果、子タブンネはゴミ箱の真似をすることにしました
「ミワァ〜〜」
まっすぐ立って上を向いて、大きく口を開けてアイスを投げ入れられるのを待ちます
397 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:01:23.58 ID:???0
ドン!
「ミィッ!?」
「あでっ!」
どうやら必死に逃げている最中に一人の男性とぶつかってしまったようですね。
「何やこの糞豚ァ!」
そう言うと男はタブンネに全力の蹴りをお見舞いしました
「ミヒィィィィィ!」
気持ちのいい音がして吹っ飛びましたねぇ、いやぁ愉快愉快。
「ミィィィッ!!!」
そうしている間にどうやら男は糞豚に囲まれていたようです
ホントにタブンネというのは弱い相手を集団でボコることしかできないんですねぇ、正に豚にふさわしい戦法です。
「ミッミッミッ!!」
一匹のタブンネが男に飛びかかりました、しかし男はすぐさまモンスターボールを取り出しポケモンを繰り出しました。
「出番や!ボーマンダ!」
モンスターボールから現れたボーマンダは男を乗せて宙に舞い上がりました
タブンネさんはこいつにも勝てないと思い、また逃げ出してしまいました、ワンパターンにもほどがある、さすが単細胞。
「調子に乗ってるタブンネには罰を与えないとなぁ・・・なぁボーマンダ?」
「グルルルゥ・・・」
ボーマンダが軽くうなずくと、男はボーマンダに流星群を命じました
「ミィィィィィ!」「ミヒィィィィ!」
必死に逃げるタブンネ、しかし・・・
「ミギャァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
バシュウゥゥ!と言う快音と共に薄汚い豚の断末魔が響き渡ります
ほぼ全てのタブンネに流星群が直撃し、タブンネは息絶えました
「ミィミィ・・・」
どうやら1匹だけゴキブリ並みの生命力で生き残っていたようです。
男に助けを求めましたが、頭を踏みつぶされ、息絶えてしまいました。
「マンダのりゅうせいぐんはつよい」
そう男は言うと、横たわっている屑肉を後にして町の中へ入って行きました。
398 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:02:10.64 ID:???0
「ふぅ〜、おいしか… な、何コレ?」
女の子がアイスを捨てようとすると、子タブンネちゃんと目が合ってしまいました
「ハガッ!ハガッ!」
ちっちゃな指で大きく開けた自分の口を指さしています、ここに入れてくれと伝えてるのでしょう
「こ、ここに捨てればいいの・・・?」
女の子はコーンの部分を、子タブンネの口に突っ込みます
「フゥッフゥッ!フィイ〜♪」
そのまま一気コーンをバリバリと食べる子タブンネ、女の子はプッと噴き出してしまいました
「ふふふ、お腹がすいてたのね」
女の子はちょっと幸せそうな顔で去って行きました
「ミッミィミィ〜♪」
子タブンネは食べ終わると、女の子の姿が見えなくなるまで手を振り続けました
「ミアガッ!」
400 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:03:15.65 ID:???0
見えなくなったら、さっそく次を狙います、しかし次に飛び込んできたのは、火のついたタバコでした
ジュッ「ミッミグァゴエッ!」
すごく熱いわ変な煙はでてるは熱いわで最悪でした。子タブンネは慌てて口から吐き出します
「ん・・・なんだ? …ああっ!ご、ごめんなぁ〜」
煙草を投げたサラリーマン風の男が駆け寄ってきました
「ん、おっお前はゲロのタブンネ!」
その男はあの子タブンネにゲロと稲荷ずしをご馳走してくれたあの男でした
「ミヒェ〜ン!ミビィィィィ〜!」
子タブンネは熱さとびっくりしたのとで泣きやみません
「ど、どうしよう・・・ そうだ!」
男は屋台でジェラートの一番小さいの(カプリコぐらいの大きさ)を買うと、子タブンネの眼前にさしだしました
「ほら、これやるから泣きやめよ」
「ミェェ〜・・・ミィ?」
目の前に刺し出されたジェラート、子タブンネきょとんとしたままは両手で受け取ります
「ほら、食べていいんだぞ」
「ミィィ!」
子タブンネは大喜びでジェラートにかぶりつきました
今まで食べた事の無いような冷たくてとろける甘みが口の中一杯に広がっていきます
「ははは、うまいかうまいか」
子タブンネは夢中でジェラートを舐め続け、コーンまで一気に食べつくしました
食べ終わってお礼をしようと見回してみても、すでにその男は立ち去っていました
「ミィィ…」
子タブンネは少し残念そう、この子タブンネはかなり義理がたい性格のようです

しかし一番小さなジェラートといっても子タブンネには大きすぎたようで
その日は一晩中寒気と腹痛に苦しみましたとさ
402 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:11:38.84 ID:???O
>>397
ありがとうもこう先生
403 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:16:29.25 ID:???0
>>397
マンダ頑張れ
つヤチェのみ支援
404 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:16:49.76 ID:???0
>>397
苦しませずに流星群で即死させてやるなんて優しすぎる
>>400
ゴミ箱の真似とか情けなくて可愛いのう…この子タブンネちゃんにはぜひとも不幸になって欲しい
405 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:17:27.19 ID:???O


みなしごちゃん可愛いすぎだろ…
糞豚個体には爪の垢を煎じて飲ませるべきだな
406 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:34:09.37 ID:???O
みなし子ちゃんがなんでみなし子になったか気になる
育ち良すぎだろ
408 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:36:24.51 ID:???0
挿しAA

 .|         :|
 .|  ┌ー-----‐|
 .|  |    害獣|    ______
 .|  | ,. ― 、__|.    |一般ゴミ 火金|
 .|  |/:.:.:.;.:'´.:.:.:|     |タブンネ.  水.|
 .|  |ー‐/_r。:.:.:.|    |子タブンネ.木.|
 .|  |. ‐{ じ'〜|     ̄ ̄Ω ̄ ̄ ̄                          ,. ― 、__
 .|  | ハ   ヽ-|  〔二二二二二二二〕                       /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\
 .|  |. ノ'ヽ.  |{{ ,.ノ:.:.:.:.´_,:.:、_.`ー'⌒:.、                     (¨´ー‐/ー◎-◎-ヽ:.:.:.:.:\
 .|  |.. Wante| (.`ー/_r。:.:.:.:r。_Yー'´ )                      `>‐{ ∴(o o)∴ー}_/ー‐'´,)  ミヒッ、ブヒヒヒヒ!
 .|  └ー-----‐|. ,..≧{f≧"^"≦j}≦、'´ }}                     { ◎ハ   ヽ3'   / v<¨´
 .|____.....:::| @ノ ゞ。.、^',..."〈  @                         ̄ ノ'ヽ.   r‐.:'ヽ.\◎)
 ||:| :| ::| :::::|::|:|| ~{| ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| }}                      __/:.;.:.:.|   |:.:.:.:.:.:.\¨´
 ||:| :| ::| :::::|::|:||  |  |    |    |  |      ヾMノ'ヽ.   MMM/      ゝ--/:.:.:.|   |:.:.:ヽ,\:ノ'ァ     ,. ― 、__
 ||:| :| ::| :::::|::|:||  |  | .. .|   |  |      / / /  ヽ ヽ \        |:.:.:./   ヽ:.:.:.:.',、  ̄     MM ´.:.:.:.:.`:ー'^レ
 ||:| :| ::| :::::|::|:||  |  | .. .|   |  | }}  /    /       ヽ \        i:/      \:.:| }       え0人〜〜◎ l
 ||:| :| ::| :::::|::|:|| {{.|  | .. .|   |  |  i      /           i       ヽ.  r―,   ソノ       l ェ!、 _7;;;" ノ+.\◎)
 ||:| :| ::| :::::|::|:||  |  | .. .|   |  |  !                  !        L_)_j  (_r_ノ         *""     ""
409 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:37:03.69 ID:???0
>>406
どういうことだってばよ?
410 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:39:18.62 ID:???0
>>408
キモさは伝わるが太ってるように見えないw
411 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:44:19.85 ID:???0
>>393で別の方向に逃げたタブンネの場合
「ミィミッ・・・」
必死に逃げるタブンネ達、そんな害獣達が行きついたのは町のゴミ捨て場でした。
「ミィ!」「ミッミッ!」
何とゴミ捨て場のゴミ袋には沢山のまだ食べられる残飯があるではありませんか!
「ミィミッミッミッ・・・♪」
必死に残飯を貪り食うタブンネ達、しかしそこに二人の男が現れたようです。
「来てるなぁ・・・今週も哀れなタブンネ達が」
「先輩、とっととこんな豚片づけて仕事終わらせましょうよ」
今日は水曜日、タブンネの日だったのです。
「ああ、そうだな・・・」
男達はタブンネに手をかけゴミ収集車に入れようとします
「ミィィィッ!」
タブンネさんは生意気にも男をひっかき始めたのです
男はそれにキレたのかタブンネにラリアットを与えました
「汚い手で触るな!豚!」
「ミギャァァァァァ!」
その光景を見て他のタブンネ達は恐怖のあまり固まってしまいました。
「先輩、そういえば今週からタブンネを回収するときには両耳と両手を切って収集車に入れろって言われてましたよ」
「そう言えばそうだったっけなぁ・・・めんどくせぇな…」
そしてタブンネたちの両手両耳の切断が終わると次々に男達はタブンネ達を収集車に入れていきました。
「ミィィィィィィッッッ!!!」「ミッミッ!」
豚の声が響く中、子タブンネ達はなぜか無事でした
怯えながらどうして自分たちは手と耳を切られないんだろうと不思議に思っていたら
「お前たちは明日回収してやるからな、楽しみに待ってろよ」
そう男が言いました、子タブンネの日は明日だからです
「それじゃあ先輩、行きましょうか」
もう一人の男がそう言うとミィミィと泣き叫ぶ子タブンネを尻目に収集車は去って行きました。
412 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:44:35.41 ID:???0
>>408
もはやタブンネとは別の生き物にしか見えませんなw
414 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:49:08.76 ID:???0
ゴミ捨て場が今熱いな
俺もタブンネ回収ならやりたいわ
418 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 19:58:38.16 ID:???0
SSみる限りだと親や兄弟を失っておでぶちゃんは発狂したっぽいですな
420 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 20:12:52.27 ID:???0
落ち着け
腹減ったのは赤ん坊で
デヴは疲労で発狂
兄弟は狂う前の段階では生きてるぞ
421 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 20:14:59.07 ID:???0
ゴミ収集車のAAさがしてるけど見つからん…
まあ見つかったところでタブンネとゴミ捨て場入れると容量オーバーになって1レスじゃ収まらなくなりそうだが
423 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 20:26:13.32 ID:???0
      ______.__._  __________
    , '"――――‐, '"―‐ ヽ`i1    ,. ― 、__      \
    /  ∧_∧  //'~ ̄ ̄|.||::||   /:.:.:.;.:'´.:.:.:.:.`:ー'⌒\  .\
    .i (・Д・ .) i !  _,._|.||::|| .(¨´ー‐/_r。:.:.:.:.:.:r。:ヽ:.:.:.:.:\  |
 [;].!_っ⌒'と _0[;],l |  f _..┘|| || `>‐{ じ'〜〜じ'ー}_/ー‐'´,) 1
  ~l!=;:,...二二....,:;=iヨ.'ー''"~ . __ !|:|i| { ◎ハ~  ヽ-'  ~/ v<¨´  i1
  li..,._.  ̄。 ̄. _.,..!.|   ........~ノ,!;|i|,,___ノ,,ヽ___,r‐:'_\◎)__,!|
  il_`}≡≡{´_E|..::' /⌒ヽ'ヽl|!=イ二ll二二ll二/_/ ⌒ヽヽ(ニ(]
.  {=i:::::::[二]:::::::i=i::」  |i.(*).i;;;;|ii□□::(ニ三ニ)::::|;;;;;;|ii.(*) i;;;|二l]
   ̄ ̄ゞ三ノ  ̄ ̄ ̄ゞ_ノ ̄  ゞゞ三ノ    ̄ゞゞ_ノ~    ≡3
426 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 20:56:30.00 ID:???O
>>423
殴られてるやつの方がいいです
427 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:19:15.24 ID:???O
タブンネ殲滅派だけどみなし子タブンネだけは保護したくなっちゃう。最近糞豚ばっかみてたせいかな
430 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:26:15.63 ID:???0
いい子で健気なタブンネちゃんが酷い目に合うのが原点にして頂点だな
432 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:29:48.33 ID:???0
みなしごはこのままダラダラ続きそうな感じがする
早く絶望がこい!
434 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:37:23.45 ID:???O
みなし子はバカだけど嫌われてないし特に悪いこともしてないってのがなぁ
435 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:37:42.19 ID:???O
だが糞豚まみれが現状のスレで唯一のオアシスだから続いて欲しい気もする
436 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:41:07.74 ID:???0
俺何回も言ったぞ!何も悪いことしてないタブンネさんが理不尽な目に合うのが最高だって!
438 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:43:58.75 ID:???0
タブンネが良い悪いで痛めつけてるんじゃない!
何もして無くても苦しんで痛めつけられる姿が最高なんだよ!
439 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:45:51.96 ID:???0
自己主張がちょっとだけうざくなってきた
440 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:46:06.60 ID:???0
あんたもスか>>436さん?
442 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:53:40.15 ID:???0
人里離れた深い森の奥に、平和に暮らすタブンネの集落があった。
木々には沢山の木の実が実り、草の寝床は柔らかくてふかふか、泉の水は綺麗に澄みわたっており、何不自由無く幸せに暮らせるまさに天国の様な場所だった。
 
ある日、タブンネの集落に一人の男が訪れる。
人間など見たことも無いタブンネ達は、何の警戒心も無く男を取り囲み興味津津でまじまじと観察している。
男は周りに群がってきたタブンネ達の頭を撫でてやり体のあちこちを探るようにスキンシップする。
くすぐったそうにミィミィ笑うタブンネ達は、野性ではお目にかかれない人間の作った美味しい食べ物を与えられると、すっかり心を許して男を歓迎するのだった。
この男が自分達に破滅をもたらすことなど知らずに…
 
タブンネ達の熱烈な歓迎から逃れた男は、貰った木の実を腕に抱えながらここで暮らすタブンネ達の様子を観察している。
一見善良なこの男、実はとある悪の組織に属するマッドサイエンティストだった。
何か組織に役立つ面白いサンプルはないかと森を調査していたところ偶然この集落を見つけたのだ。男は木の実を齧りながら、一匹のタブンネに目を付けにやりと笑った。
遊んで怪我をした子タブンネ達にせかせかと癒しの波動をかけて回る優しく献身的なタブンネだ。夜、タブンネ達が寝静まると、男は目を付けたタブンネに念のため麻酔を打ち、こっそりと研究施設に持ち帰った。
443 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:56:07.49 ID:???0
数日後、ある手術を済ませた男はタブンネを集落に連れて帰った。タブンネは何故群れから連れ出されたんだろう?
と不思議そうにしていたが、疑うことなど知らない環境で育ってきたため、特に気にかけることもないようだ。
集落のタブンネ達も同様で、居なくなったタブンネを心配していたようだが、タブンネが男と共に戻ってくると嬉しそうに尻尾を振りながら集落に迎えいれた。
 男は甘えてすり寄ってくるタブンネ達を軽くかわしながら、少し離れたところに移動して手術を施したタブンネを見つめる。これから起こる惨劇に期待して胸を弾ませながら。
しばらくすると、転んで怪我をした子タブンネにいつものように例のタブンネが駆け寄る。ピィピィ泣く子タブンネをあやしながら、タブンネが癒しの波動をかけようとする。
しかし、タブンネの手から発せられたのは、傷を癒す優しい光ではなく、悪意に満ちた恐ろしいオーラだった。
「ピィィィ!」
子タブンネは悲鳴をあげて倒れ、苦しそうにヒューヒューと喉を鳴らしていたが、ぶるぶる痙攣すると、ぴくりとも動かなくなった。
444 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:56:53.11 ID:???0
タブンネは何が起こったのか分からず唖然として動かなくなった子タブンネを見つめるばかり。そうこうしている内に騒ぎを聞きつけて集落中のタブンネ達が集まってきた。
沢山のタブンネ達に囲まれたタブンネは涙目でおろおろとうろたえながら弁明するかのようにミィミィと訴えている。
囲まれたタブンネが他のタブンネ達から向けられる表情には恐れ、困惑、驚きなど様々なものが入り混じっていた。
平和に暮らしてきたタブンネ達が経験したこともない事態なだけに当然である。
そんな中タブンネの群れから一匹のタブンネが躍り出て、倒れた子タブンネを抱きかかえる。この子タブンネの親らしい。
揺すっても動かない子タブンネの胸に触角を当ててみるものの、どうやら心臓の音は聞こえてこなかったようだ。震えながら泣き崩れる親タブンネ。
しばらく悲しみにくれて泣いていたが、その顔は次第に我が子の命を奪ったタブンネへの怒りの表情へと変わっていく。
「違う、違うの!」とタブンネ達に仲間づくりをして必死に説得しているが
親タブンネの怒りはおさまらない。タブンネを押し倒して馬乗りになると小さな拳で顔を殴打し始めた。傍から見ると滑稽だがタブンネ達は至って真剣だ。
涙と血でぐちゃぐちゃになった顔で謝罪し許しを請うタブンネを庇おうと、数匹のタブンネが暴れる親タブンネを取り押さえてなだめボロボロになったタブンネを介抱する。
助けてくれたタブンネに弱々しい鳴き声でお礼を言うタブンネ。
介抱したうちの一匹が傷だらけのタブンネに癒しの波動を使おうとした時、再びタブンネの群れに悲鳴が起こる。
「ミ゛イ゛イィィッ!!」
なんとこのタブンネが放ったのも悪の波動である。ボロボロになったタブンネはその体にさらに攻撃を受け、もはや虫の息だ。苦しげな目で介抱したタブンネを見つめる。
この介抱したタブンネも先のタブンネと同じようにうろたえ、弁解している。しかしタブンネ達はもうパニック状態だ。
皆自分の癒しの波動が悪の波動になっていることに気づき、怯えてミィミィと泣き喚いている。
445 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:57:57.19 ID:???0
男がタブンネに施した手術は癒しの波動を悪の波動に変え仲間づくりによって他のタブンネの癒しの波動も悪の波動に変えてしまうというものだった。
こうも上手くいくものかと男は笑いを堪えながら、パニックに陥ったタブンネの群れに大声で呼びかける。
「タブンネ達は今病気にかかっている、だが私に着いてくれば治してあげることが出来る」と。
絶望して泣いていたタブンネ達は徐々に静かになり、その表情に希望が湧いてくる。
人の言葉を理解出来るとはいえ、元々のんびりした気性の上に幸福しか知らずに暮らしてきたタブンネ達である、単純な真っ赤な嘘を疑いもせず聞き入れた。
悪の波動を受け瀕死のタブンネは、元気の欠片を与えられたおかげで一命を取り留め、男を諸悪の根源とも知らずに何度も何度も心からのお礼をするのだった。
 
すっかり男を信じきったタブンネ達は、言われるがまま男に着いて行き、森の外に用意してあったトラックに揺られながら、期待を胸に街へと向かう。
街にある組織の研究施設に着くと、タブンネ達は広い部屋へと集められた。
改造された体を治してもらうのをそわそわと待っているタブンネ達の元に、男は穏やかな笑顔を湛えて現れ「これを飲めばすっきり元に戻るよ」と言いながらある飲み物をタブンネ達に渡していく。
タブンネ達はミィミィお礼を言いながら飲み物を受け取り、安堵に満ちた表情で美味しそうにごくごくと飲み干した。
何だか体に活気が溢れてきたような気がしてタブンネ達はすっかり満足したようだ。
男が笑顔の裏にどす黒い悪意を隠していることも知らず、タブンネ達は皆感謝の気持ちを切に表している。
男は込み上げそうになる笑いを必死で押さえ「街に出れば人間は皆優しくしてくれるから、好きな所へお行き」と優しく告げた。
446 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:58:10.60 ID:???0
447 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 21:58:53.57 ID:???0
>>446
非常にシュール
448 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:00:26.73 ID:???0
その後、散り散りになったタブンネ達は、ある者はトレーナーに拾われ、ある者は野性に帰り、またある者はポケモンセンターに勤務するなどそれぞれ新しい暮らしを満喫していた――
というわけにはいかず、勿論男が正直にタブンネ達を治してあげたはずもなくその束の間の幸せはすぐに絶望へと変わることになる。
 男がタブンネ達に飲ませたものは、何の事は無い、ただのリゾチウムで特攻を上げただけだった。
元通り癒しの波動が使えるようになったと思い込んだタブンネ達に、悲劇はすぐに訪れた。

男が最初に改造したタブンネは、命を救われたことに対する感謝を胸に抱き、子タブンネを殺してしまったことへの罪滅ぼしとして「これからは出来るだけ多くのポケモンを助けよう!」、
そう意気込んでポケモンセンターで働くことになった。当然、事件はすぐに起こった。
患者として運ばれてきたポケモンを治そうと癒しの波動を放ったが最後、ポケモンセンターは大惨事となった。
タブンネの心の声が聞けたとしたらこんな風に思っているのだろうか「なんで…?どうして…?元通りになったんじゃないの?ただ沢山のポケモンを助けたかっただけなのに…」
自分のやってしまったことが信じられず、タブンネは再び絶望のどん底へと叩き落とされる。
449 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:01:18.62 ID:???0
事態を引き起こしてしまったポケモンセンターは、責任持ってタブンネを処分するとし、正常なタブンネ達までまとめて処分されてしまうこととなった。
「どうして処分されちゃうの?私達どこにも悪いところなんて無いよ…」そんな風に目に涙を浮かべて処分場の檻の外へ訴えている正常なタブンネ達の中で、
例のタブンネは、子タブンネを殺し、患者のポケモンを傷つけ、そして何も悪くない多くのタブンネまで巻き込んでしまった激しい罪悪感に苛まれ、虚ろな目でただ死の時を待っていた。
それから、街のあちこちで、タブンネの悪の波動によって被害者が出るという似たような事件が次々と起こった。人やポケモンを助けたい、
そんなタブンネ達の優しい心が悪の波動として人やポケモン達を傷つけているのだ。純真なタブンネ達にとって自分が傷つけられるより耐え難い苦痛であろう。
この悪の波動を放つタブンネの事件は一世を風靡する大ニュースとなり、関係の無い多くのタブンネも巻き込んで、危険な害獣として駆除する作戦が実行された。
改造されたタブンネ達は、あの男が自分達や多くのタブンネの運命を狂わせたことなど知る由もなく、犯してしまったことに対する自責の念に囚われながら無情に処分されていくのだった。

前スレのタブンネちゃんを魔改造するネタを拝借させてもらいました。
450 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:02:44.30 ID:???0
>>446
シュールすぎ吹いたw
451 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:02:55.74 ID:???0
優しければ優しいほど迫害されるタブンネちゃん可愛い
乙でした
453 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:09:16.66 ID:???O
乙。待ちに待ったPCで働く豚さんのSSが少しでも記載されてて嬉しいです
454 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:19:10.88 ID:???0
wikiより「希望と絶望」続き

皿に盛ったオレンの実を、私は子タブンネ達の前に置く。
やはり目の前で調理された兄弟や、今なお痛めつけられている親タブンネを思い出すのだろう。
私が部屋にいる間は、隅に集まりガタガタと震えている。
しかしタブンネも所詮は獣。空腹には勝てないようで、私が部屋から出て暫くすればよちよちと皿に向かいオレンの実を食べ始める。
2匹の子タブンネを調理してから、私は子タブンネ達には虐待は加えていない。
1日に1回、少量の木の実を与えるだけだ。
かといって「もういじめられないんだ!」と、子タブンネ達を安心させてはいけない。
この対策として、私は日課となった隣部屋での親タブンネ虐待を、子タブンネ達にこれでもかという程見せ付けた。
こうすることによって“いつ自分もああなるか分からない”という潜在的恐怖と
“大切な肉親が傷つけられていくのを黙って見ているしか出来ない”という無力感を植え付けるのだ。
同時に、極度のストレスに晒された子タブンネ達を具に観察する。
表情、仕草、鳴き声、瞳の動き、耳の動き、食事量、、排泄量、睡眠時間、起床時間………
ありとあらゆる行動を注視し、如何にしてタブンネ達に恐怖と絶望に満ちた死をプレゼント出来るかを見定めるのだ。
恐怖に震える可愛い子タブンネ達に手を出さない事は、大変な忍耐力を要した。
しかし、そのおかげで子タブンネ達の大切なものが見え、良いやり方を見つけることが出来た。
漸く準備を終え、これから実践するところだ。
ドアノブに掛けた手が、全身が歓喜に震える。
やはり、この瞬間はいい――
タブンネの表情を苦痛と恐怖に歪める前の心地良い時間は――
その感覚に酔いしれつつ、私は子タブンネ達の元へ向かった。
455 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:23:25.44 ID:???0
ドアを勢い良く開けると、3つの小さいピンクの塊が飛び上がる。
私の姿を確認するや否や、3匹の子タブンネ達はミィミィ鳴きながら逃げていく。
年増もいかぬ子タブンネが、よちよち走りで逃げ惑う様は実にいじらしい。
やがていつもの壁際に集まり、震えている子タブンネのうち2匹を掴んで籠に入れる。
残った1匹は未だ耳を掴み震えているので、放置して我の強い2匹を調理した机へと向かう。
「ミィ……」
「ミ…ミィ……」
以前の2匹とは違いこの2匹は抵抗することはなく、籠の中で互いの身体を寄せ合い怯えている。
観察の結果、この2匹は大層仲が良いのが分かった。
残りの1匹と不仲という訳ではないが、この2匹の仲の良さは目を見張るものがあった。
少ない食事を互いに分け合い、片方が恐怖で眠れない時は、もう片方が必死に励まし身体を抱き合って眠る。
この状況下、より強固となった絆を引き裂くことこそが、この子タブンネ2匹には最上の絶望となることだろう。
向かった机にあるのは巨大なアクリルケース。
間に仕切りがあり、それぞれ子タブンネを収めるには丁度良いサイズで作成されている。
私が籠から子タブンネを取り出し、それぞれアクリルケースに入れると、予想通り仕切りのアクリル板に張り付きミィミィ声を掛け合っている。
さぁ、ゲームスタート。
君達の絆が試されるぞ――
私は左側の穴からペットボトルに入れた“ある液体”をゆっくりと流し込んでいく。
「ミィ?」
「ミッ…!ミィ〜〜」
少し黄ばんだぬるぬるの液体を頭から被り不快そうに身体を弄る子タブンネを、もう1匹の子タブンネが心配そうに見ている。
子供だからか、このアクリルケースに逃げ場がないことにはまだ気付いていないようだ。
最も、それも時間の問題だろうが。
「ミッ!?ミッミィー!」
液体が腰の辺りまで登ってきて、漸く気付いた子タブンネ達。
アクリルケースの壁に小さなおててを当ててよじ登ろうとジャンプするが、掴む
箇所もなく身体を濡らした液体はぬるぬると滑る。
アクリル板を滑り尻餅をついてしまう。
そんな間にも液体は注がれ続け、既に子タブンネの胸の辺りまで到達していた。
456 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:24:26.07 ID:???0
「ミィ!ミィミィミィミィミィミィミィーーー!」
反対側の子タブンネが私の方を向き必死に鳴いている。
おねがい!あのこをたすけてあげて――!
そんな叫びが聞こえてくるようだ。
私はこの間と同様、胸元にアクリルケースを寄せ、触覚を触れるよう指示する。
タブンネの気持ちを読み取る能力は、こういう時には実に便利だ。
言葉は通じなくとも大方の意志を伝えることが出来る。
助けたかったら、自分でその触覚を引きちぎってよ――
伝わった意志に子タブンネは愕然として後ずさる。
この間の親タブンネからも分かるように、タブンネの最大の特徴にして長所である触覚。
細かな音を聞き取るために通った大量の神経。
文字通り死ぬ程の痛みを味わえ。と暗に言われ、子タブンネは首を振りイヤイヤをする。
じゃあ、君のせいであの子は死ぬんだね――
ハッとした子タブンネは、アクリル板の反対側へ向き直る。
そこには首まで液体に満たされ、顔を上に向けて必死に酸素を吸おうとする子タブンネの姿。
「ミッ……ブ!ミバッ………ハッ!」
しかし更に増えた水嵩にとうとう顔まで覆われてしまい、身体をばたつかせるだけの、泳ぎとは到底言えない動きで必死にもがいている。
「ミッミィ!ミィ!」
もう子タブンネの呼び掛けも聞こえていない。
助ける方法が一つしかないということを、これでもかと見せ付けられた子タブン
ネは、震える手で自らの触覚を掴むと、一気に引っ張った。
457 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:27:58.23 ID:???0
「ミィーーーーーーーーー!!」
子タブンネは味わったことのない痛みに絶叫し、思わず手を離してしまう。
再び触覚を掴もうと試みるが、先程よりも大きくなった震えから上手く掴めない。
よしんば掴んだとしても、触覚を通して流れてくる
イタイよ、いやだよ、イタイのヤだよ――
という心の奥底に潜む自らの意志が邪魔をして、再び触覚を千切ろうとすることが出来ない。
「ミ…ッ………ブィ…」
そんな子タブンネの耳に、容赦なく聞こえる子タブンネが溺れていく声。
頭と身体の相反する意志に、子タブンネは混乱の極みに達する。
「ミ゛ィィィイィイィイイイィィイ!!」
発狂したかと思う程の奇声を上げ、子タブンネは自らの触覚を引きちぎった。
子タブンネは呼吸困難になるまで、口を全開にして叫び続けていた。


私は何も言わずにアクリルケースに穴を開け、液体を外へ排出した。
何とか生き延びることが出来た子タブンネはまだ弱々しい呼吸ながら、懸命に触覚を失った子タブンネに手を伸ばす。
アクリルの仕切りに触れたおててが、丁度かつて触覚があった位置へいくと、ゆっくりと揺らしている。
仕切り越しだが、なでなでしてあげているようだ。
そんな様子に、痛みで泣いていた子タブンネの表情も綻ぶ。
そして2匹は「やくそくだよ?」と上目使いで見上げてきた。
とても可愛らしい。
勿論、頑張ったご褒美に再開させてあげるよ――
458 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:37:30.51 ID:???0
但し、あの世でね――
私はマッチに火を付けると、それを濡れた子タブンネの方へ投げ入れた。
「ミ゛ッギャア゛ァ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛ア゛!!」
直後、子タブンネの全身が一瞬で燃え上がり、先程までの弱々しい息づかいからは考えられないような絶叫が発せられた。
あの液体の正体は油。
全身が浸かり、しっかりと油が染み込んだふわふわの毛皮は、ウールのようによく燃えた。
燃えている子タブンネは仕切り板に張り付き、ひたすらに助けを求める。
反対側の子タブンネも板に張りつこうとするが、その前に子タブンネの燃え盛る
身体がアクリル板を溶かしてしまった。
漸く再開出来た子タブンネ達。
相当嬉しいのか、燃えた子タブンネは最早タブンネのものだと分からない叫びを
上げながら、触覚を失った子タブンネに抱き付いた。
「ミヒィ!ミッ…ィィィ!!」
しかし余りの熱さに子タブンネは火達磨の子タブンネを思わず突き飛ばしてしまった。
一瞬の間を置き、自らの行いに気付いた子タブンネだが、時既に遅し。
燃え盛る炎に焼かれ、子タブンネは黒こげになっていた。
459 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:38:21.97 ID:???0
あーあ、やっちゃったね――
私は呆然と立ち尽くす子タブンネの残った触覚を掴み、気持ちを送り込んでやる。
あの子は君に助けを求めてたんだよ――?
なのに君はそれを突き飛ばしたんだ。たすけて!なんて笑わせるよ――
「ミッ!ミィミィ!」
私が次々に送り込んでやる言葉に、子タブンネは頭を抱えてちがう!ちがうよ!と言わんばかりに激しく左右に振っている。
だったらどうして受け止めてあげなかったの――?
どうして火を消そうとしなかったの――?
簡単だよ。君は単に熱いのが嫌であの子を突き飛ばしたんだ―――
たったそれだけの理由で、あの子を殺したんだよ――
否定する間も、言い訳する間も与えず子タブンネを糾弾し続ける。
この家族殺し――!
「ミィーーーーーーーーーーーー!!」
天を仰ぎ、絶叫し、子タブンネはその場にくずおれた。
その目からは光が消えていた。
精神が壊れ、今度こそ本当に発狂したのだろう。
私はその子タブンネと黒い消し炭を掴むと、この間同様ゴミ箱に放り込んだ。


約束は守ったよ――
460 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:44:31.81 ID:???O
乙、
ごみ袋の中で焼死体と寄り添う廃タブンネちゃんとは胸が熱くなるな
461 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:44:59.11 ID:???0
ドスッ!ドスッ!
鈍い音がポケモンセンタースタッフ控え室から聞こえる。
「大好きクラブのババア!ムカツクー!」
ポケセンスタッフが悪態をつきながらタブンネをサンドバッグ代わりに殴っていた。
殴られているタブンネは猿ぐつわされ、腕を縛られ天井から吊されている。
「オラァ!くたばれッ!このっこのぉ!」
悪質クレーマーの対処でもしたのだろうか。スタッフは鬼の形相でタブンネを殴り続けている。
殴られているタブンネは涎を垂らしうなだれている目の焦点は合っていない。
「ふー!フーッ!ふぅ・・・よし!午後も仕事がんばろう」
殴り続けて気分が晴れたのかとてもスッキリした顔になったスタッフ。
タブンネを吊したまま控え室を出る。入れ替わりで他のスタッフが入ってきた。
「タブンネ殴るのサイコーだね。スッキリするよ」
「そうだよね!早くストレス発散しないと仕事に影響でるもん」
軽く言葉を交わし入ってきたスタッフがパイプイスを掴んだ。
「タブンネちゃんよろしくねー!」スタッフは笑顔でパイプイスを振り下ろした。
今日もタブンネはポケモンセンターの癒し役。
462 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:47:06.06 ID:???0
>>459
タブンネちゃんの可愛いポイントを的確に押さえて虐待してるのがやはり素晴らしい
463 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:56:36.43 ID:???O
>>459
GJ!ナイスアイデアだね!

>>461
乙!みんなの役に立てて立派だね!
464 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 22:59:20.84 ID:???0
タブンネ虐殺教―そんなものが生まれたのはいつだったか…

世間のタブンネに対する冷酷かつ残虐な扱いからタブンネを救おうとする
愛護組織は星の数ほど存在するがタブンネを救えた組織など無いに等しい
その数多の組織の中で理想に絶望し自暴自棄になってしまった者は多い…
そしてある時にこんな教義を掲げた宗教が生まれた

タブンネに幸せな死を、愛をもって天国に送ろう

その宗教は愛護組織の残党達を集めて急激に成長した
愛無き者に殺されるなら愛を持って殺したほうがいい…
狂った愛情は自暴自棄になった者にどう見えたかは
この成長っぷりを見れば一目瞭然だ

集会に集まった信者たちの眼は狂気に満ちていた…


つまらなかったらゴメン
467 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 23:47:01.92 ID:???0
じゃあ続きを

集会ではタブンネの家族が焼き殺されていた
信者は今日もタブンネが救われた、良かったなタブンネとつぶやく
天国で平和に暮らしてね…と泣き崩れる信者もいた

狂ってやがる…

俺は吐き気を催しながらもその光景を見ていた
タブンネ達が焼かれている祭壇の上には聖画が飾られていた
その絵はタブンネ達が天国の様な場所で幸せに暮らす絵だ
有名な宗教画にも劣らない荘厳な絵だ…これがこの宗教の信じる天国か…
身を焼かれながらも子供を抱く父タブンネの鬼の様な形相に
天国を信じたくなってしまう…彼らは殺される必要はあったのか…

「お待ちしておりました」

ようやく向かえが来たな…
468 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 23:57:19.11 ID:???0
挿絵があったらいいのになぁ
469 :名無しさん、君に決めた!2011/02/23(水) 23:57:42.78 ID:???0
タブンネ虐殺教なんてまるでこのスレじゃないか
いいなぁたくさんのタブンネちゃん達を天国に送ってあげたい
471 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:09:51.33 ID:???0
俺は幹部と数名の信者に連れられ教祖の部屋に向かった
この幹部は有名なタブンネ愛護組織の代表者だった男だ
幹部の男は何故教祖が俺を呼んだのかを知っているが信者は知らない
教祖は一部の幹部にしか会わないから知らなくても仕方はない
そして俺と幹部は教祖の部屋に通された
何故一般人の俺が教祖なんかと関係があるのか、それはこういう理由だ

「よぉ、久しぶりだな」
「ああ…久しぶりだ…」
「お前を捕まえた日は今でも忘れられないよ」
「そうか…あれから随分時が経ってしまったな…」
「どうしてこうなっちまったんだかな、タブンネよ」

人語を話す色違いのタブンネは何も言わずに
傷だらけの顔を隠すかのようにうつ向いた…
472 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:11:49.85 ID:???O
>>468
ゆ虐とかは挿絵付SSも少なくないが自分達から言い出すのは高望みしすぎだろ
無断転載とかは話が別だが、SSも絵もそれぞれ書いてくれるだけありがたいんだから

それでも挿し絵が欲しい場合は自分で描いてみろとしか俺は言えない
474 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:16:06.05 ID:???0
>>446、>>449、>>461乙
>>459続き乙
>>471途中ですが乙
475 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:19:09.96 ID:???0
幸せそうな親子タブンネの絵を見てから親子虐待SS見るのがうめぇ
476 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:19:43.28 ID:???0
>>472
別に誰かに挿絵を描いてくれとは言ってない
478 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:23:24.18 ID:???0
麻呂は「挿絵が欲しいなあ」と思いました。
思っているだけで、要求はしている訳ではありません。
しかし、麻呂は「挿絵が欲しいなあ」と思っていたのでした。
479 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:25:37.62 ID:???0
素晴らしいSSができれば誰かが書いてくれるさたぶんね


俺は挿しAA作ってる
480 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:29:14.28 ID:???0
コイツを捕まえたのは20年前、俺がチャンピオンを目指していたガキの頃だ…
偶然草むらから飛び出してきたのがコイツだ
俺は初めて遭遇した色違いに驚きボールを投げた、結果は一発で捕獲
まさかの結果に驚いたが理由はすぐにわかった
コイツは虐殺を趣味とする者から命からがら逃げてきたのだった…
仲間に庇われながら…そう、すぐ近くに仲間の死体があった

俺は銃声に怯えその場を逃げ出しポケモンセンターに走った
そしてポケモンセンターでタブンネは一命をとりとめた
コイツは目を覚ましときに全てを理解したらしく涙を流した
その時のコイツの表情は今でも忘れられない…悔しさと怒りに満ちた表情を…


また続きを書きます、おやすみ
481 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:31:08.48 ID:???0


この色違いの仲間タブンネはいいタブンネたちだったんだな
483 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:40:25.92 ID:???0
賛否両論公園で暮らすみなし子タブンネちゃん。今はお腹がペコペコどころじゃありません
全然足りない上に偏っている栄養と、孤独なホームレス暮らし
それらは幼い子タブンネの身体をじわじわと蝕んでいました
子タブンネはある日をさかいに、身体を動かすのがおっくうになっていきました
少し歩いただけで疲れてしまいご飯を探すどころではありません
巣の周りにある茂みのわずかな朝露を集めてちびちびとすするのみがその日の食事でした
「ムィィ…」
もちろん猛烈に腹は減りますが、どうしても身体が動かないのです
3、4日もそんな暮らしが続くと、とうとう寝床から起き上がれなくなってしまいました
「フィー…」
自分の心臓の音がいつもより強く聞こえました。それだけではありません
いつもなら気にも留めなかった風が吹く音、葉っぱがこすれあう音、地面から伝わってくる遠くからの足音
全ての音が大きく聞こえてきます。まるで世界が透明になっていくように
子タブンネは自分が生まれてきて、今まで何をしてきたかを思いだしていました
公園でいろんな物を拾った事、コイキングに餌をとられて悔しかった事、何度も餌をくれた優しいお兄さん
硬い餌をくれたおじさん、どういうわけかオガクズを大量にくれた人間の子供
そして思いだすと悲しくなるからと、心の奥底に閉じ込めておいた思い出が鮮明に蘇ります
お母さんタブンネが傍にいてに居て、一緒に餌を探した事、一緒に眠ると温かかった事
ふわふわで柔らかいお腹、優しくてきれいな声、温かい眼差し
公園の外から聞こえてきた車のブレーキの音、オカアサンの大きな声、そして帰ってこなかったオカアサン
つらい記憶を思い出してしまっても、不思議と悲しくはありませんでした。
なぜかこれから、自分はオカアサンがいる所へ行けると思えたからです
「フィィ… フィ・・? ピィィ!」
しかしその感覚は、正体不明の大きな恐怖にかき消されました
子タブンネの巣の上でふわふわと漂う紫の炎、正体はランプラーです
魂を食らうポケモンで、死にゆく者にとってはこれ以上恐ろしい物はありません
484 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:41:08.50 ID:???0
「ミィ!ミィッ!ミィイイーー!!!」
子タブンネの魂は既に滅んだ肉体から離れ、ランプラーに引き寄せられていきます
何の抵抗もできません、このまま永遠に、業火で焼かれ続ける…
子タブンネは誰にも聞こえない叫び声をあげました、その時です
「グオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」
何か青くて、巨大で、ゴツゴツしてて長い物がランプラーに食らいつきました
ギャラドスです、池に棲むコイキングの一匹が進化したのです
噛みついたまま大きな口で噛み砕き、ペッと吐き出しました
ランプラーはそれでもまだ動けるようで、一目散に逃げて行きます
魂だけになったタブンネにはギャラドスの気持ちがよくわかります
「イッショニオヨイデ タマニゴハンモクレル オトモダチ イキテルウチニ タスケラレナクテ ゴメンネ」
子タブンネは自分がコイキングを毛嫌いしていたのを恥ずかしく思いました
子タブンネとギャラドスは一緒に夜空を飛びました
満点の星空の中で、子タブンネは自分が行くべき場所が分かる気がしました
ギャラドスが気がつくと、いつの間にか子タブンネは居なくなっていました
翌日、ギャラドスは子タブンネの亡骸を池に沈め、コイキング達に魚葬させました
次の年、夏になると公園の池には綺麗なピンク色の蓮の花が一面に咲きわたっていましたとさ

辛口エンド おしまい
485 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:46:38.67 ID:???0
>>484
乙、みなし子タブンネがある意味幸せな末路を遅れましたな
487 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:52:12.74 ID:???0
泣ける話やでえ
ついでにコイキング達も餌手に入って良かったね
488 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:53:02.80 ID:???0
全然辛口なんかじゃなかった
ゴミとして回収されないだけよかったね
489 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:53:53.74 ID:???0
ギャラドスになったらもう公園にいられないもんな・・・
危険すぎて住民に駆除される前に住処を移さなきゃ
490 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 00:56:05.84 ID:???0
走馬灯を見てもこのタブンネさんは誠実に生きてきたことがわかる
どっかのおでぶとは大違いだw
496 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 01:41:08.41 ID:???O
>>484乙です
俺は激辛よりも甘口が見たいな
糞豚は虐殺でかまわんが、純粋なみなしごちゃんにはあまりひどい目にあって欲しくない
497 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 01:47:44.24 ID:???0
元々純粋ってか可愛いタブンネを理不尽に嫐るのが虐待ネタの始まりじゃなかったっけ?
いつからいつからウザイ糞豚は駆逐の流れになった
挙句は可愛いから酷い目会って欲しくないって完全に逆になってるぞ・・・
499 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 01:53:13.57 ID:???0
人の好みに口出すのは野暮ってもんよ
俺はぜひ純粋なタブンネちゃんの悲惨なのが見てみたけど
500 :名無しさん、君に決めた!2011/02/24(木) 01:53:42.42 ID:???0
ここは何が来ても受け止める器量がないと駄目なんじゃなかったっけ?
どっちかに偏ってる人とか気に入らないのはスルーするのが、なんだっけ?